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【FFTリマスター#16】ネルベスカ神殿でまさかの全滅劇!そして明かされる父バルバネスの死の真相…

こんにちは、うめたろうです! いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 毎日仕事に家事に育児にと忙しい日々ですが、ちょっとした息抜きの時間に僕のゲーム実況日記をお楽しみいただければ幸いです。 名作『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の実況プレイ、今回は激動の【#16】の様子をお届けします。 今回は寄り道のサブイベント回…のはずだったのですが、笑いあり、まさかの全滅あり、そして最後は背筋が凍るようなドロドロ展開ありと、感情の起伏が激しすぎる回になりました。 ■ 1. スラムの可愛いお花売りとの出会い まずは貿易都市でお花を売っている女の子との出会いから。 「お花、たったの1ギルよ。買ってくれない?」と声をかけられ、もちろん快諾しました。 「誰か私をここから連れ出してくれないかな……」と意味深なセリフを残して去っていく彼女。FFTは、こうした名もなき村人キャラ(NPC)にも人間臭いドラマが用意されていて、本当に作り込みが細かいと感じます。 ■ 2. ネルベスカ神殿の恐怖!暴走ロボット登場 そして今回のメインイベントとなりそうだったのが「ネルベスカ神殿」での戦い。 以前のイベントで、丸っこくて愛嬌のあるロボット「労働八号」が味方になったのですが、なんと神殿の奥にそっくりな別のロボット「労働七号・改」が待ち構えていたのです。 神殿に近づいた瞬間、突然「ジェノサイドモード発動します」と物騒な警告音が鳴り響き、強制的に戦闘突入。容赦なく極太ビームを撃ちまくってくる激ヤバな強敵でした。 ■ 3. 激闘の末……うめたろう軍、まさかの全滅 敵のロボットの火力が本当に凄まじく、こちらの自慢のキャラクターたちが次々とバタバタ倒れていく大惨事に。 はい、見事に「全滅(ゲームオーバー)」いたしました(笑)。 子育てでも「よし、今日は完璧なスケジュールだ!」と思った矢先に、子供の強烈なイヤイヤ期や突発的なハプニングで予定が全滅することがありますが、あの時の「嘘でしょ…」という絶望感とまったく同じ感情をゲームで味わうことになるとは思いませんでした。 ■ 4. 【衝撃】優しい父・バルバネスの死の真相 全滅のショックも冷めやらぬ中、後半のイベントシーンでさらに背筋が凍る展開が待っていました。 ラムザたちの偉大な父であるバルバネスは、物語の序盤で「風邪をこじらせて病死した」こと...

【FFTリマスター#15】両軍の王が倒れる日。ダイスダーグの凶刃とディリータの牙

 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに物語がひっくり返る超重要回! 「ベスラ要塞」を舞台に、イヴァリースの歴史が激変する怒涛の展開が連続しました。 まずは前半、北天騎士団に「モスフングスの毒」が撒かれるという大混乱の最中…… なんとラムザの長兄・ダイスダーグが、味方のトップであるラーグ公を自らの手で暗殺してしまいます! しかもそれを「敵の仕業」に仕立て上げ、弟のザルバックにも共犯を強要するというエグさ。ベオルブ家の闇の深さに、思わず寒気がしましたね……。 そして中盤は、戦争を強制終了させるためにベスラ要塞の水門を開けるミッション! 両端にあるレバーを操作しなきゃいけないといういやらしいステージでしたが、激闘の末になんとか水門を開放。 その先で待っていたのは…… ついに!あの最強の騎士「雷神シド(オルランドゥ伯)」の救出です!!✨ 幼い頃のラムザとの思い出を優しく語り、「この老体を君に預けるとしよう」と仲間に加わってくれた瞬間、あまりの心強さにテンションが爆発しました(笑)。チート級の強さ、これから頼りにしまくります! しかし、物語はそれだけでは終わりません。 なんと裏では、南天騎士団のゴルタナ公までが、ディリータの手によって暗殺されてしまうんです。 「あんたが王になることなんか誰も願っちゃいない」と言い放つディリータ。これで両軍のトップが同時に消滅するという、とんでもない事態に。 いよいよすべてが教会の、そしてディリータの手のひらの上で回り始めました。 次回からは、妹アルマを救出するためランベリーへと向かいます! 雷神シドの圧倒的な強さをお披露目できるのが楽しみです。ぜひ次回の配信も遊びに来てくださいね!

【FFTリマスター#14】親友との決裂と英雄の失脚。ベスラ要塞に渦巻く、教会の最悪な暴略。

 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、シリアス全開。物語の裏で動いていた糸が、一気にラムザたちの目の前で引きちぎられるような激動の回でした。 まず、ゼルテニアでディリータと再会。 そこで明かされた教会の計画は、「ラーグ公もゴルターナ公も、ついでに両軍の優秀な将軍たちも全員暗殺して、教会が仲裁に入って美味しいところを総取りする」という、とんでもないものでした。 ディリータはオベリア王女を女王に据えて自分が「持つ側」に回るために動いており、ラムザの「話し合えば分かる」という優しさを「甘い」と一蹴します。かつて同じ学び舎にいた二人が、全く違う道を歩んでいる現実が本当に切ないです。 そして後半の展開は、まさに絶望一色。 神殿騎士団によって北天騎士団に毒が撒かれ、まともに戦えない状態が作られます。それによって戦況が狂った結果、ベスラ要塞ではゴルターナ公が教会に騙され、なんとあの最強の騎士「雷神シド(オルランドゥ)」を無本の罪で投獄してしまいました……! 代わりに南天騎士団の指揮権を握ったのは、なんとディリータ。 すべてが教会の、そしてディリータの計算通りに進んでいく中、ラムザは一人、この最悪の戦争を止めるためにベスラ要塞へと急ぎます。 シドは無事なのか?そしてこの泥沼の戦いをラムザはどう止めるのか……! 次回は要塞への潜入、手に汗握る展開になりそうです。ぜひお楽しみに!

【FFTリマスター#13】「父は僕を笑わない」――名門ベオルブの誇りとメリアドールの怒り

  【FFTリマスター#13】「父は僕を笑わない」――名門ベオルブの誇りとメリアドールの怒り こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、ドグーラ峠での激闘がメインでした。 そこで出会ったのは、神殿騎士団のメリアドール。以前倒したイズルードの姉であり、あのボルマルフの娘でもあります。 彼女は弟を殺した犯人がラムザだと信じ込んでいて、その怒りは相当なもの。 ラムザが「犯人は人間じゃない、ルカビーだ!」とどれだけ説得しても、「おとぎ話を持ち出すな」と一蹴されてしまいます。真実を知っている側としては、このすれ違いが本当につらい……。 でも、今回の配信で一番痺れたのは、メリアドールに「家名を汚す恥知らず」と言われた時のラムザの返しです。   「僕の父、天騎士バルバネスは僕を笑いはしない。僕の行いを見届け、褒めてくださるはずだ」   この一言に、ラムザが今戦っている理由がすべて詰まっている気がしました。 力でねじ伏せるのではなく、心で向き合おうとするラムザ。  メリアドールとは決着がつかず撤退されましたが、いつか彼女が真実に気づく日は来るのでしょうか。 物語はいよいよベスラ要塞、そして伝説の騎士シドとの再会へと近づいています。 次回も、ラムザの正義がどう道を切り拓くのか、じっくり見届けていきたいと思います!

【FFTリマスター#12】最強の仲間?鉄巨人「労働八号」と、ラムザの無慈悲な一言(笑)

  【FFTリマスター#12】最強の仲間?鉄巨人「労働八号」と、ラムザの無慈悲な一言(笑) こんにちは、うめたろうです! 今回のFFT配信は、物語の大きな節目となる「機工都市ゴーグ」でのイベントでした。 ついに、以前から気になっていたあの鉄球が動き出しました!その名も「労働八号」。 見た目のインパクトもすごいですが、起動直後のイベントが本当に最高なんです。 起動テストとしてラムザが放った言葉、 「じゃ、じゃあーー ムスタディオをやっつけろ❤」 テキストに「❤」がついているのがリマスター版でもしっかり再現されていて、ラムザの(悪意のない?)ドSっぷりが際立っていましたね(笑)。 容赦なく吹き飛ばされるムスタディオには同情しますが、これぞFFTの「隠しイベント」という感じでワクワクします。 ここから「Side Story Commenced」として、さらにディープな冒険が始まります。 本編の進行も気になりますが、こうした寄り道要素もじっくり楽しんでいきたいと思います!

【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。

  【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに「激動」の一言。リオファネス城を舞台に、いくつもの運命が交錯しました。 まず心に響いたのは、オーランとの再会です。彼が「君のそばにはいないが、共に戦う」と言ってくれた時、ラムザの孤独な戦いが少しだけ報われた気がしました。 そして、ラファとマラーク。 親を殺した仇を恩人と信じ込まされ、道具として使われてきた二人の過去はあまりに過酷です。最後、聖石がラファの悲しみと願いに反応してマラークを蘇らせたシーンは、これまで「悪魔の石」として描かれてきた聖石の、別の側面を見た気がします。 でも、同じ石を使って「魔人」へと成り果てたウィーグラフもいました。 彼との戦いを通じて、ラムザは「力」をどう扱うべきか、本当の強さとは何なのかを改めて突きつけられたのではないでしょうか。 アルマを連れ去ったボルマルフの目的は何なのか? 次はシドが待つゼルテニア、そして聖地ミュロンドへと物語は進みます。 いよいよクライマックスが近づいてきた感覚がありますが、最後までラムザたちの旅を見守っていきたいと思います!

#10【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。

  【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。 こんにちは、うめたろうです! 今回はいつもの攻略とは少し趣向を変えて、ゲーム内の「読み物」をじっくり進めてみました。 タイトルは「エナビア記」。 本編で語られる『ゲルモニーク聖典』のようなドロドロした陰謀劇かと思いきや……蓋を開けてみれば、そこにあったのは瑞々しい少女の恋物語でした。 FFTというゲームは、こういう細かいテキストの作り込みが本当にすごいんです。 戦場で必死に生き残るラムザたちの裏側で、同じ時代を生きる普通の女の子が何を感じ、誰に恋をしていたのか。 それを知ることで、イヴァリースという世界がより鮮やかに、血の通ったものに感じられました。 たまにはこういう「静かなFFT」もいいものですね。 選択肢に悩みながら読み進める時間は、まるで上質な短編小説を読んでいるような気分でした。 さて、心も少し洗われたところで、次回からはまたアルマ救出に向けた険しい道へと戻ります! https://youtube.com/live/Z8Q2aGU7pTI?feature=share

【FFTリマスター#9】崩れ去る教会の権威と、人外の力。

うめたろうです! 今回のFFT配信は、物語の核心に大きく触れるエピソードでした。 オーボンヌ修道院でのシモン先生との別れ。  彼が最期に託してくれた「ゲルモニーク聖典」には、今の教会の教えが「偽り」であることが記されていると言います。これまで信じてきたものが、すべて権力のために作られたフィクションだったとしたら……。ラムザが背負う「正義」の重みが増していくのを感じました。 そして、なんと言ってもウィーグラフです。  かつて「持たざる者」の代表として理想を語っていた彼が、力に溺れ、聖石の力でルカビーへと変貌してしまう姿は、見ていて本当にやるせなかったです。  「力こそ全て」という彼の叫びは、現実世界の厳しさを突きつけてくるようで、ラムザの青臭いとも言える理想がどこまで通用するのか、非常に考えさせられるバトルでした。 さらに、妹のアルマが連れ去られてしまい、いよいよ物語は最大の難所「リオファネス城」へ。 あそこには、あのベリアスが待ち構えているんですよね……。 一方で、ディリータの動きからも目が離せません。 オベリアに対して優しく接する姿は、死んだ妹ティータへの贖罪にも見えますが、その裏で着々と何かを企んでいる冷徹さも感じさせます。 次回の配信は、アルマ救出のためのリオファネス城突入! FFT史上屈指の難易度と言われる「あの」一騎打ちも近いかもしれません。うめたろうさんの騎士道精神、期待しています! 

【FFTリマスター#8】家族との別れ、そして「異端者」としての旅立ち

 こんにちは、うめたろうです! FFTの物語はついにチャプター3へ。今回は、ラムザにとって一番辛い「家族との決別」が描かれました。 王都ルザリアで再会した兄・ザルバック。  長兄ダイスダーグの陰謀を伝え、戦争を止めようとしたラムザでしたが、返ってきたのは冷酷な拒絶の言葉でした。 あんなに尊敬していた兄から「下賤の血」と罵られるシーンは、何度見ても切ないですね。フルボイス版だと、その声のトーンから兄の葛藤や怒りがダイレクトに伝わってきて、より一層重く感じました。 でも、救いもありました。  妹のアルマが「私も戦う」と仲間に加わってくれたことです! さらに、ムスタディオがアルマに鼻の下を伸ばしているというか……なんだか良い雰囲気(?)なやり取りもあり、シリアスな展開の中でホッとできる一幕でした。 しかし、状況は最悪です。 ついに教会から「異端者」として指名手配されてしまったラムザ。 聖石の真実を知りすぎてしまったがゆえに、世界すべてを敵に回すような孤独な戦いが始まります。 次の目的地は、物語の始まりの場所「オーボンヌ修道院」。 アルマの記憶にある「処女宮の聖石」を求めて、再びあの場所へ戻ります!

【FFTリマスター#7】ルカヴィ初降臨!と、奇跡のバイオガ回避

こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに「激動」の一言でした。 まずは難所、ゴルゴラルダ処刑場。  少しのミスが命取りになるこのステージ、一度やり直しましたが(笑) 無事にクリア!  かつての師・ガフガリオンとの決着もつきました。彼に対して「嫌いじゃなかった」と言えるラムザの心の強さ、そして最後まで傭兵としての矜持を貫いたガフガリオン。この二人の関係性、やっぱり好きだなぁ。 そして、ついに物語の核心である**「ルカヴィ」が初登場**しました! 聖石の力で人間が化け物に変貌する……これまでの戦争ものとは一線を画す、ファンタジーの怖さが出てきましたね。 そんな絶望的な空気の中、奇跡を起こしてくれたのがスタメンの 風水士 です! ルカヴィが放った強力な「バイオガ」を、なんとヒラリと回避! 「うめたろう式」の采配(と風水士の根性)が光った瞬間でした。あの一撃を食らっていたら全滅もあり得ただけに、今回のMVPは間違いなく彼(彼女)です! ルカヴィの出現で、物語はさらに予想のつかない方向へ。 次回の攻略もお楽しみに!

【FFTリマスター#6】枢機卿の正体と、ムスタディオの「機巧士の意地」

こんにちは、うめたろうです! FFTリマスター攻略#6、いよいよ物語の闇が深まってきました。 今回は、信じていたドラクロワ枢機卿が実は黒幕の一人だったという、かなりショッキングな展開。 「ゾディアック・ブレイブ」の伝説を語る枢機卿の目が、慈悲ではなく野心に溢れているのを見て、この世界の救いようのなさを改めて感じました。 でも、そんな中で輝いたのが ムスタディオ です! 敵に石を渡したときは「えっ!?」と思いましたが、まさか偽物を用意していたなんて。 奥さんと「今回はムスタを使おう」と決めたばかりですが、こんなに見せ場を作ってくれるとは……。 彼の「機巧士をなめるなよ」というセリフ、本当に痺れました。 そして、再び現れたディリータ。 彼の言う「大きな流れ」という言葉が気になります。 ラムザは「目の前の人を救うこと」に必死ですが、ディリータはもっと先の、この世界そのものを変えるための戦いをしているのでしょうか。 アグリアスさんは無事に救出できましたが、オベリア王女はゴルゴラルダ処刑場へ。 あそこはかなりの激戦が予想されますが、しっかり準備して挑みたいと思います!

【FFTリマスター#5】再会と裏切り、そして「今回はムスタを育てる」と妻と決めた日。

こんにちは、うめたろうです! FFTリマスター攻略、#5を公開しました。 今回はチャプター2が本格始動。物語が激動しすぎて、感情が追いつかない回になりました。 1. 親友ディリータとの再会。嬉しい、けれど…… ゼイレキレの滝で、爆炎に消えたはずのディリータと再会しました。 生きていてくれた!その事実は本当に、本当に嬉しい。 でも、再会した彼はどこか遠い存在になっていました。「俺は王女を助けに来た」と語る彼の真意は何なのか。嬉しい反面、もう昔のような純粋な関係には戻れないのかという寂しさもあり、すごく複雑な気持ちです。 2. ガフガリオンの裏切りと兄の影 ついにガフガリオンが本性を現しました。 傭兵として「仕事に忠実」なだけかもしれませんが、一緒に戦ってきた側からすれば「どの面下げて裏切ってんだ!」と言いたくなりますよね(笑)。 結局、この誘拐事件のシナリオを書いていたのは兄ダイスダーグ。もう、兄さんたちの駒として利用されるのは御免です。今はただ、アグリアスさんと共にオベリア王女を守り抜くことだけを考えます。 3. 今回は「ムスタディオ(ムスタ)」を愛でる! 新しく仲間になった機工士ムスタディオ。 実は今までのプレイではあまり使ってこなかったキャラなのですが、今回は**「ムスタをしっかり使っていこうかな」と妻とも話して決めました!** せっかく「銃」という特殊な武器が使える固有キャラですし、愛着を持ってレギュラーで育てていこうと思います。奥さんと相談しながら進める攻略も、また楽しいものです。 4. ラムザの新しい道 「利用するもの、されるもの」が渦巻くこの世界で、ラムザは自分の正義を見つけられるのか。 名門の姓を捨て、傭兵となったラムザの新たな旅。ムスタという新しい仲間も増え、物語はいよいよ面白くなってきました。 今回も「うめたろう式」のレベリングで、裏切りのガフガリオンもしっかり返り討ちにしています! ぜひ動画でその雄姿(?)をご覧ください。

#4【FFT】家畜から「利用する者」へ?ディリータの怒りと、傭兵ラムザの初陣!

こんにちは、うめたろうです。 今回の#4……ついにChapter 1が完結しましたが、あまりにも悲しい結末に言葉を失いました。 1. 「構わん、やれ」という一言の重み ずっと信じていたザルバック兄さんの口から出た「構わん、やれ」という命令。 人質になっているティータごと射殺しろという、あまりにも非情な決断でした。 ディリータが急に激昂したシーン。 ラムザに「お前も俺を利用していたんだろ」と詰め寄る姿は、見ていて本当に辛かったです。ラムザにそのつもりがなくても、**「自分の兄がそうした=お前もその側の人間だ」**という事実は、ディリータの心を完全に壊してしまいました。 2. 当然の世界が崩れ去った日 アルガスを倒しても、ティータは戻らない。そして砦の爆発と共に、親友も消えてしまった。 ラムザにとって、今まで「当然」だと思っていた正義や家柄、平穏な日々がすべて音を立てて崩れ去った瞬間でした。 そりゃ、名門の姓を捨てて逃げ出したくもなりますよね……。僕でも同じ道を選んだと思います。 3. そして物語は数年後、Chapter 2へ! 暗い気持ちのまま終わるかと思いきや、物語は数年後にジャンプ! 傭兵として生きる、少し大人になったラムザが登場します。 ここでようやく、FFTの看板キャラとも言える聖騎士アグリアスさんが登場![00:26:04] Chapter 1の泥臭い内乱から、今度は王室を巻き込む壮大な陰謀劇へ。 雰囲気が一気に変わって、ここからの展開も目が離せません。 4. 今回の「やりすぎ」ポイント 実は……Chapter 2に入る前にまた少し鍛えすぎてしまいました(笑)。 新しく仲間になったガフガリオンたちよりも、僕のラムザの方が圧倒的に強くなってしまっているかもしれませんが、それも「うめたろう式」ということで、ぜひ楽しんでください!

#3【うめたろう式 FFTリマスター】伝説の迷セリフ「家畜に神はいない」に潜む狂気

こんにちは、うめたろうです! FFTリマスター攻略、#3を公開しました。今回は、ファンなら誰もが知る「あの衝撃のセリフ」が飛び出す、伝説の回です。 1. サムネ採用!「家畜に神はいない」の本気度 今回のサムネイルに選んだのは、アルガスの放ったあの一言。 「家畜に神はいない」 中学生の頃は「なんて嫌な奴なんだ!」と単純に怒っていましたが、フルボイスで聴くと印象が変わります。アルガスは嫌がらせで言っているんじゃない。心の底から、本気で「それが世界の理(ことわり)」だと信じきっているんですよね。その「迷いのなさ」が、今の僕には一番怖く感じられました。 2. 草笛の音色と、ディリータの絶望 一方で、僕が個人的に一番好きなのが、夕暮れ時の「草笛」のシーンです。 「俺は持たざる者なんだ……」と呟くディリータ。 アルガスの選民思想も、ディリータの悩みも、実は根っこは同じなんですよね。生まれた身分や環境という「枠」から逃れられない苦しみ。 この「覆せない現実」をどうにかしようともがく二人の姿に、胸が締め付けられます。 3. 解決には、何十年もかかるのかもしれない 「努力すれば報われる」と簡単に言えないのが、FFTの深いところ。 この身分の壁や差別、格差の問題って、一朝一夕には解決しません。 現実の世界でも、何十年、何百年とかかる難しい問題ですよね。 でも、そんな重い物語の中でも、僕のラムザは修行の末に**「忍者」**になりました(笑)![00:44:40] 圧倒的な素早さと火力で、この理不尽な世界を切り裂いていく姿に、少しだけスカッとしていただければ嬉しいです。 4. 兄・ダイスダーグへの疑惑 ラストにウィーグラフが告げた、衝撃の告発。[01:13:13] 信じていた兄さんが、誘拐事件の黒幕……? ラムザが「正義」と信じてきた足元が、ガラガラと崩れ始める音が聞こえるようです。 物語はいよいよ、チャプター1のクライマックスへ向かいます。 ティータを救えるのか、ディリータはどう動くのか。ぜひ動画で見守ってください!

フルボイスで嫌味も倍増!?FFT名物「アルガス君」の暴言が炸裂する#2公開!

こんにちは!うめたろうです。 先日公開した『FFT』リマスター版のプレイ動画#1、見ていただけたでしょうか? 今回はその続き、#2の公開です!物語はいよいよ、後に伝説となる「獅子戦争」の火種がパチパチと音を立て始める……そんな緊張感あふれる展開になってきました。 1. 「持たざる者」の叫びに、胸が締め付けられる 今回の動画[21:19]で、骸旅団の兵士が放つセリフ。 「俺たちと、お前ら貴族にどんな違いがあるって言うんだ!」 中学生の頃は「敵の言い分だな」くらいにしか思っていませんでしたが、大人になり、守るべき家族ができた今聞くと、彼らの必死さが痛いほど伝わってきます。 フルボイスになったことで、その「叫び」の重みが段違いです。 彼らもまた、戦後の混乱の中で必死に生きようとしていただけなのかもしれない……そんな風に考えさせられます。 2. 名悪役(?)ウィーグラフ、ついに登場! そしてついに登場しました、骸旅団の団長ウィーグラフ![06:41] FFTファンなら誰もが知る、強くて信念のある「敵役」です。 彼とラムザたちが対峙するシーン[49:44]は、まさに手に汗握る名場面。 「卑劣な手段は使わない」と言い切る彼の潔さに、悪役ながら惚れ直してしまいました。この「敵にも敵の正義がある」という描き方が、FFTが名作と言われる所以ですね。 3. アルガスの「毒舌」もフルパワー 一方で、仲間のアルガス君。 「生まれ、家柄、身分だ!」[21:58]と言い切る彼の傲慢さ……(笑)。 テキストだけで読んでいた頃も「嫌な奴だな〜」と思っていましたが、声が付くことでその「ムカつく度合い」が120%増しになっています! でも、このアルガスの存在が、ラムザやディリータの葛藤をより際立たせてくれるんですよね。 4. 砂漠の激闘「砂ネズミの穴倉」 ゲーム的には、ゼクラス砂漠にある「砂ネズミの穴倉」でのバトルが見どころ。[30:38] 見張りとの戦いから一気に緊張感が高まります。 実況なしの動画だからこそ、砂漠の風の音や、魔法の効果音、そして緊迫したBGMをじっくり味わっていただけるはずです。 5. 家族を守る「力」について考える夜 動画の最後、命令違反を兄たちに叱責されるラムザ。[58:48] 家名のために生きる兄と、自分の正義を貫こうとするラムザ。家族の形はそれぞれですが、「大切なものを守る...

【思い出再燃】中学生の頃、夢中で遊んだFFT。PS版ベースのリマスターが「最高」な理由

こんにちは!日々の家事や育児、本当にお疲れ様です。 皆さんは「中学生の頃、寝食を忘れるほど熱中したもの」ってありますか? 部活、恋、趣味……いろいろあると思いますが、僕の場合は** 『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』 **というゲームでした。 実は最近、この思い出の詰まった名作のリマスター版が発売され、しかも初セールになっていたんです!「これは運命だ」と即購入。夜な夜なプレイ動画を撮り始めてしまいました。 今回は、実況なしの純粋なプレイ動画「#1」を公開したので、その見どころや、大人になった今だからこそ感じる魅力についてお話しします! 1. 「家畜に神はいないッ!」…ドラマ顔負けの重厚すぎるストーリー FFTを語る上で外せないのが、そのストーリーの濃さ。いわゆる「中世騎士道物語」なのですが、中身は昼ドラや大河ドラマもびっくりのドロドロした権力争いです(笑)。 動画の序盤[00:04:10]から流れる歴史学者アラズラムの語りは、まるで良質なドキュメンタリーを観ているよう。 「正義って何?」「身分の差ってそんなに大事?」という、大人になった今だからこそ心に刺さるテーマが満載なんです。家事の合間に、BGM代わりに流しておくだけでも物語に引き込まれますよ。 2. 耳が幸せ!リマスター版最大の感動「フルボイス」 僕が中学生の頃に遊んでいたオリジナル版は、セリフはすべて「文字」だけでした。でも、今回の動画を観ていただければわかる通り、 フルボイス なんです![00:09:25] アグリアスという女性騎士の凛とした声や、敵キャラの剥き出しの感情……。文字だけでは想像しきれなかったキャラクターの「体温」が伝わってきて、新鮮な感動があります。これ、声優さんの演技が本当に素晴らしいので、ぜひ音ありでチェックしてほしいポイントです。 3. 「あえてのPS版ベース」が、僕ら世代にはたまらない! 今回のリマスター、実はPSP版の追加要素ではなく、僕らが当時遊び倒した**「オリジナルPS版」**をベースにしていると公式発表がありました。 PSP版にいた追加キャラたちは出てきませんが、だからこそ「あの頃のバランス、あの頃の物語」を純粋に楽しめる。余計な飾りがない、まさに「本物のFFT」に再会できた感覚です。動画の「ガリランドの戦い」[00:25:36]でも、一歩一歩、ラムザたちと戦...