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6月, 2026の投稿を表示しています

【FFTリマスター#16】ネルベスカ神殿でまさかの全滅劇!そして明かされる父バルバネスの死の真相…

こんにちは、うめたろうです! いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 毎日仕事に家事に育児にと忙しい日々ですが、ちょっとした息抜きの時間に僕のゲーム実況日記をお楽しみいただければ幸いです。 名作『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の実況プレイ、今回は激動の【#16】の様子をお届けします。 今回は寄り道のサブイベント回…のはずだったのですが、笑いあり、まさかの全滅あり、そして最後は背筋が凍るようなドロドロ展開ありと、感情の起伏が激しすぎる回になりました。 ■ 1. スラムの可愛いお花売りとの出会い まずは貿易都市でお花を売っている女の子との出会いから。 「お花、たったの1ギルよ。買ってくれない?」と声をかけられ、もちろん快諾しました。 「誰か私をここから連れ出してくれないかな……」と意味深なセリフを残して去っていく彼女。FFTは、こうした名もなき村人キャラ(NPC)にも人間臭いドラマが用意されていて、本当に作り込みが細かいと感じます。 ■ 2. ネルベスカ神殿の恐怖!暴走ロボット登場 そして今回のメインイベントとなりそうだったのが「ネルベスカ神殿」での戦い。 以前のイベントで、丸っこくて愛嬌のあるロボット「労働八号」が味方になったのですが、なんと神殿の奥にそっくりな別のロボット「労働七号・改」が待ち構えていたのです。 神殿に近づいた瞬間、突然「ジェノサイドモード発動します」と物騒な警告音が鳴り響き、強制的に戦闘突入。容赦なく極太ビームを撃ちまくってくる激ヤバな強敵でした。 ■ 3. 激闘の末……うめたろう軍、まさかの全滅 敵のロボットの火力が本当に凄まじく、こちらの自慢のキャラクターたちが次々とバタバタ倒れていく大惨事に。 はい、見事に「全滅(ゲームオーバー)」いたしました(笑)。 子育てでも「よし、今日は完璧なスケジュールだ!」と思った矢先に、子供の強烈なイヤイヤ期や突発的なハプニングで予定が全滅することがありますが、あの時の「嘘でしょ…」という絶望感とまったく同じ感情をゲームで味わうことになるとは思いませんでした。 ■ 4. 【衝撃】優しい父・バルバネスの死の真相 全滅のショックも冷めやらぬ中、後半のイベントシーンでさらに背筋が凍る展開が待っていました。 ラムザたちの偉大な父であるバルバネスは、物語の序盤で「風邪をこじらせて病死した」こと...

【FFTリマスター#15】両軍の王が倒れる日。ダイスダーグの凶刃とディリータの牙

 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに物語がひっくり返る超重要回! 「ベスラ要塞」を舞台に、イヴァリースの歴史が激変する怒涛の展開が連続しました。 まずは前半、北天騎士団に「モスフングスの毒」が撒かれるという大混乱の最中…… なんとラムザの長兄・ダイスダーグが、味方のトップであるラーグ公を自らの手で暗殺してしまいます! しかもそれを「敵の仕業」に仕立て上げ、弟のザルバックにも共犯を強要するというエグさ。ベオルブ家の闇の深さに、思わず寒気がしましたね……。 そして中盤は、戦争を強制終了させるためにベスラ要塞の水門を開けるミッション! 両端にあるレバーを操作しなきゃいけないといういやらしいステージでしたが、激闘の末になんとか水門を開放。 その先で待っていたのは…… ついに!あの最強の騎士「雷神シド(オルランドゥ伯)」の救出です!!✨ 幼い頃のラムザとの思い出を優しく語り、「この老体を君に預けるとしよう」と仲間に加わってくれた瞬間、あまりの心強さにテンションが爆発しました(笑)。チート級の強さ、これから頼りにしまくります! しかし、物語はそれだけでは終わりません。 なんと裏では、南天騎士団のゴルタナ公までが、ディリータの手によって暗殺されてしまうんです。 「あんたが王になることなんか誰も願っちゃいない」と言い放つディリータ。これで両軍のトップが同時に消滅するという、とんでもない事態に。 いよいよすべてが教会の、そしてディリータの手のひらの上で回り始めました。 次回からは、妹アルマを救出するためランベリーへと向かいます! 雷神シドの圧倒的な強さをお披露目できるのが楽しみです。ぜひ次回の配信も遊びに来てくださいね!

【FFTリマスター#14】親友との決裂と英雄の失脚。ベスラ要塞に渦巻く、教会の最悪な暴略。

 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、シリアス全開。物語の裏で動いていた糸が、一気にラムザたちの目の前で引きちぎられるような激動の回でした。 まず、ゼルテニアでディリータと再会。 そこで明かされた教会の計画は、「ラーグ公もゴルターナ公も、ついでに両軍の優秀な将軍たちも全員暗殺して、教会が仲裁に入って美味しいところを総取りする」という、とんでもないものでした。 ディリータはオベリア王女を女王に据えて自分が「持つ側」に回るために動いており、ラムザの「話し合えば分かる」という優しさを「甘い」と一蹴します。かつて同じ学び舎にいた二人が、全く違う道を歩んでいる現実が本当に切ないです。 そして後半の展開は、まさに絶望一色。 神殿騎士団によって北天騎士団に毒が撒かれ、まともに戦えない状態が作られます。それによって戦況が狂った結果、ベスラ要塞ではゴルターナ公が教会に騙され、なんとあの最強の騎士「雷神シド(オルランドゥ)」を無本の罪で投獄してしまいました……! 代わりに南天騎士団の指揮権を握ったのは、なんとディリータ。 すべてが教会の、そしてディリータの計算通りに進んでいく中、ラムザは一人、この最悪の戦争を止めるためにベスラ要塞へと急ぎます。 シドは無事なのか?そしてこの泥沼の戦いをラムザはどう止めるのか……! 次回は要塞への潜入、手に汗握る展開になりそうです。ぜひお楽しみに!