スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

【FFTリマスター#12】最強の仲間?鉄巨人「労働八号」と、ラムザの無慈悲な一言(笑)

最近の投稿

【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。

  【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに「激動」の一言。リオファネス城を舞台に、いくつもの運命が交錯しました。 まず心に響いたのは、オーランとの再会です。彼が「君のそばにはいないが、共に戦う」と言ってくれた時、ラムザの孤独な戦いが少しだけ報われた気がしました。 そして、ラファとマラーク。 親を殺した仇を恩人と信じ込まされ、道具として使われてきた二人の過去はあまりに過酷です。最後、聖石がラファの悲しみと願いに反応してマラークを蘇らせたシーンは、これまで「悪魔の石」として描かれてきた聖石の、別の側面を見た気がします。 でも、同じ石を使って「魔人」へと成り果てたウィーグラフもいました。 彼との戦いを通じて、ラムザは「力」をどう扱うべきか、本当の強さとは何なのかを改めて突きつけられたのではないでしょうか。 アルマを連れ去ったボルマルフの目的は何なのか? 次はシドが待つゼルテニア、そして聖地ミュロンドへと物語は進みます。 いよいよクライマックスが近づいてきた感覚がありますが、最後までラムザたちの旅を見守っていきたいと思います!

#10【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。

  【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。 こんにちは、うめたろうです! 今回はいつもの攻略とは少し趣向を変えて、ゲーム内の「読み物」をじっくり進めてみました。 タイトルは「エナビア記」。 本編で語られる『ゲルモニーク聖典』のようなドロドロした陰謀劇かと思いきや……蓋を開けてみれば、そこにあったのは瑞々しい少女の恋物語でした。 FFTというゲームは、こういう細かいテキストの作り込みが本当にすごいんです。 戦場で必死に生き残るラムザたちの裏側で、同じ時代を生きる普通の女の子が何を感じ、誰に恋をしていたのか。 それを知ることで、イヴァリースという世界がより鮮やかに、血の通ったものに感じられました。 たまにはこういう「静かなFFT」もいいものですね。 選択肢に悩みながら読み進める時間は、まるで上質な短編小説を読んでいるような気分でした。 さて、心も少し洗われたところで、次回からはまたアルマ救出に向けた険しい道へと戻ります! https://youtube.com/live/Z8Q2aGU7pTI?feature=share

【FFTリマスター#9】崩れ去る教会の権威と、人外の力。

うめたろうです! 今回のFFT配信は、物語の核心に大きく触れるエピソードでした。 オーボンヌ修道院でのシモン先生との別れ。  彼が最期に託してくれた「ゲルモニーク聖典」には、今の教会の教えが「偽り」であることが記されていると言います。これまで信じてきたものが、すべて権力のために作られたフィクションだったとしたら……。ラムザが背負う「正義」の重みが増していくのを感じました。 そして、なんと言ってもウィーグラフです。  かつて「持たざる者」の代表として理想を語っていた彼が、力に溺れ、聖石の力でルカビーへと変貌してしまう姿は、見ていて本当にやるせなかったです。  「力こそ全て」という彼の叫びは、現実世界の厳しさを突きつけてくるようで、ラムザの青臭いとも言える理想がどこまで通用するのか、非常に考えさせられるバトルでした。 さらに、妹のアルマが連れ去られてしまい、いよいよ物語は最大の難所「リオファネス城」へ。 あそこには、あのベリアスが待ち構えているんですよね……。 一方で、ディリータの動きからも目が離せません。 オベリアに対して優しく接する姿は、死んだ妹ティータへの贖罪にも見えますが、その裏で着々と何かを企んでいる冷徹さも感じさせます。 次回の配信は、アルマ救出のためのリオファネス城突入! FFT史上屈指の難易度と言われる「あの」一騎打ちも近いかもしれません。うめたろうさんの騎士道精神、期待しています! 

【FFTリマスター#8】家族との別れ、そして「異端者」としての旅立ち

 こんにちは、うめたろうです! FFTの物語はついにチャプター3へ。今回は、ラムザにとって一番辛い「家族との決別」が描かれました。 王都ルザリアで再会した兄・ザルバック。  長兄ダイスダーグの陰謀を伝え、戦争を止めようとしたラムザでしたが、返ってきたのは冷酷な拒絶の言葉でした。 あんなに尊敬していた兄から「下賤の血」と罵られるシーンは、何度見ても切ないですね。フルボイス版だと、その声のトーンから兄の葛藤や怒りがダイレクトに伝わってきて、より一層重く感じました。 でも、救いもありました。  妹のアルマが「私も戦う」と仲間に加わってくれたことです! さらに、ムスタディオがアルマに鼻の下を伸ばしているというか……なんだか良い雰囲気(?)なやり取りもあり、シリアスな展開の中でホッとできる一幕でした。 しかし、状況は最悪です。 ついに教会から「異端者」として指名手配されてしまったラムザ。 聖石の真実を知りすぎてしまったがゆえに、世界すべてを敵に回すような孤独な戦いが始まります。 次の目的地は、物語の始まりの場所「オーボンヌ修道院」。 アルマの記憶にある「処女宮の聖石」を求めて、再びあの場所へ戻ります!

【FFTリマスター#7】ルカヴィ初降臨!と、奇跡のバイオガ回避

こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに「激動」の一言でした。 まずは難所、ゴルゴラルダ処刑場。  少しのミスが命取りになるこのステージ、一度やり直しましたが(笑) 無事にクリア!  かつての師・ガフガリオンとの決着もつきました。彼に対して「嫌いじゃなかった」と言えるラムザの心の強さ、そして最後まで傭兵としての矜持を貫いたガフガリオン。この二人の関係性、やっぱり好きだなぁ。 そして、ついに物語の核心である**「ルカヴィ」が初登場**しました! 聖石の力で人間が化け物に変貌する……これまでの戦争ものとは一線を画す、ファンタジーの怖さが出てきましたね。 そんな絶望的な空気の中、奇跡を起こしてくれたのがスタメンの 風水士 です! ルカヴィが放った強力な「バイオガ」を、なんとヒラリと回避! 「うめたろう式」の采配(と風水士の根性)が光った瞬間でした。あの一撃を食らっていたら全滅もあり得ただけに、今回のMVPは間違いなく彼(彼女)です! ルカヴィの出現で、物語はさらに予想のつかない方向へ。 次回の攻略もお楽しみに!

【FFTリマスター#6】枢機卿の正体と、ムスタディオの「機巧士の意地」

こんにちは、うめたろうです! FFTリマスター攻略#6、いよいよ物語の闇が深まってきました。 今回は、信じていたドラクロワ枢機卿が実は黒幕の一人だったという、かなりショッキングな展開。 「ゾディアック・ブレイブ」の伝説を語る枢機卿の目が、慈悲ではなく野心に溢れているのを見て、この世界の救いようのなさを改めて感じました。 でも、そんな中で輝いたのが ムスタディオ です! 敵に石を渡したときは「えっ!?」と思いましたが、まさか偽物を用意していたなんて。 奥さんと「今回はムスタを使おう」と決めたばかりですが、こんなに見せ場を作ってくれるとは……。 彼の「機巧士をなめるなよ」というセリフ、本当に痺れました。 そして、再び現れたディリータ。 彼の言う「大きな流れ」という言葉が気になります。 ラムザは「目の前の人を救うこと」に必死ですが、ディリータはもっと先の、この世界そのものを変えるための戦いをしているのでしょうか。 アグリアスさんは無事に救出できましたが、オベリア王女はゴルゴラルダ処刑場へ。 あそこはかなりの激戦が予想されますが、しっかり準備して挑みたいと思います!