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【FFTリマスター#5】再会と裏切り、そして「今回はムスタを育てる」と妻と決めた日。

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#4【FFT】家畜から「利用する者」へ?ディリータの怒りと、傭兵ラムザの初陣!

こんにちは、うめたろうです。 今回の#4……ついにChapter 1が完結しましたが、あまりにも悲しい結末に言葉を失いました。 1. 「構わん、やれ」という一言の重み ずっと信じていたザルバック兄さんの口から出た「構わん、やれ」という命令。 人質になっているティータごと射殺しろという、あまりにも非情な決断でした。 ディリータが急に激昂したシーン。 ラムザに「お前も俺を利用していたんだろ」と詰め寄る姿は、見ていて本当に辛かったです。ラムザにそのつもりがなくても、**「自分の兄がそうした=お前もその側の人間だ」**という事実は、ディリータの心を完全に壊してしまいました。 2. 当然の世界が崩れ去った日 アルガスを倒しても、ティータは戻らない。そして砦の爆発と共に、親友も消えてしまった。 ラムザにとって、今まで「当然」だと思っていた正義や家柄、平穏な日々がすべて音を立てて崩れ去った瞬間でした。 そりゃ、名門の姓を捨てて逃げ出したくもなりますよね……。僕でも同じ道を選んだと思います。 3. そして物語は数年後、Chapter 2へ! 暗い気持ちのまま終わるかと思いきや、物語は数年後にジャンプ! 傭兵として生きる、少し大人になったラムザが登場します。 ここでようやく、FFTの看板キャラとも言える聖騎士アグリアスさんが登場![00:26:04] Chapter 1の泥臭い内乱から、今度は王室を巻き込む壮大な陰謀劇へ。 雰囲気が一気に変わって、ここからの展開も目が離せません。 4. 今回の「やりすぎ」ポイント 実は……Chapter 2に入る前にまた少し鍛えすぎてしまいました(笑)。 新しく仲間になったガフガリオンたちよりも、僕のラムザの方が圧倒的に強くなってしまっているかもしれませんが、それも「うめたろう式」ということで、ぜひ楽しんでください!

#3【うめたろう式 FFTリマスター】伝説の迷セリフ「家畜に神はいない」に潜む狂気

こんにちは、うめたろうです! FFTリマスター攻略、#3を公開しました。今回は、ファンなら誰もが知る「あの衝撃のセリフ」が飛び出す、伝説の回です。 1. サムネ採用!「家畜に神はいない」の本気度 今回のサムネイルに選んだのは、アルガスの放ったあの一言。 「家畜に神はいない」 中学生の頃は「なんて嫌な奴なんだ!」と単純に怒っていましたが、フルボイスで聴くと印象が変わります。アルガスは嫌がらせで言っているんじゃない。心の底から、本気で「それが世界の理(ことわり)」だと信じきっているんですよね。その「迷いのなさ」が、今の僕には一番怖く感じられました。 2. 草笛の音色と、ディリータの絶望 一方で、僕が個人的に一番好きなのが、夕暮れ時の「草笛」のシーンです。 「俺は持たざる者なんだ……」と呟くディリータ。 アルガスの選民思想も、ディリータの悩みも、実は根っこは同じなんですよね。生まれた身分や環境という「枠」から逃れられない苦しみ。 この「覆せない現実」をどうにかしようともがく二人の姿に、胸が締め付けられます。 3. 解決には、何十年もかかるのかもしれない 「努力すれば報われる」と簡単に言えないのが、FFTの深いところ。 この身分の壁や差別、格差の問題って、一朝一夕には解決しません。 現実の世界でも、何十年、何百年とかかる難しい問題ですよね。 でも、そんな重い物語の中でも、僕のラムザは修行の末に**「忍者」**になりました(笑)![00:44:40] 圧倒的な素早さと火力で、この理不尽な世界を切り裂いていく姿に、少しだけスカッとしていただければ嬉しいです。 4. 兄・ダイスダーグへの疑惑 ラストにウィーグラフが告げた、衝撃の告発。[01:13:13] 信じていた兄さんが、誘拐事件の黒幕……? ラムザが「正義」と信じてきた足元が、ガラガラと崩れ始める音が聞こえるようです。 物語はいよいよ、チャプター1のクライマックスへ向かいます。 ティータを救えるのか、ディリータはどう動くのか。ぜひ動画で見守ってください!

フルボイスで嫌味も倍増!?FFT名物「アルガス君」の暴言が炸裂する#2公開!

こんにちは!うめたろうです。 先日公開した『FFT』リマスター版のプレイ動画#1、見ていただけたでしょうか? 今回はその続き、#2の公開です!物語はいよいよ、後に伝説となる「獅子戦争」の火種がパチパチと音を立て始める……そんな緊張感あふれる展開になってきました。 1. 「持たざる者」の叫びに、胸が締め付けられる 今回の動画[21:19]で、骸旅団の兵士が放つセリフ。 「俺たちと、お前ら貴族にどんな違いがあるって言うんだ!」 中学生の頃は「敵の言い分だな」くらいにしか思っていませんでしたが、大人になり、守るべき家族ができた今聞くと、彼らの必死さが痛いほど伝わってきます。 フルボイスになったことで、その「叫び」の重みが段違いです。 彼らもまた、戦後の混乱の中で必死に生きようとしていただけなのかもしれない……そんな風に考えさせられます。 2. 名悪役(?)ウィーグラフ、ついに登場! そしてついに登場しました、骸旅団の団長ウィーグラフ![06:41] FFTファンなら誰もが知る、強くて信念のある「敵役」です。 彼とラムザたちが対峙するシーン[49:44]は、まさに手に汗握る名場面。 「卑劣な手段は使わない」と言い切る彼の潔さに、悪役ながら惚れ直してしまいました。この「敵にも敵の正義がある」という描き方が、FFTが名作と言われる所以ですね。 3. アルガスの「毒舌」もフルパワー 一方で、仲間のアルガス君。 「生まれ、家柄、身分だ!」[21:58]と言い切る彼の傲慢さ……(笑)。 テキストだけで読んでいた頃も「嫌な奴だな〜」と思っていましたが、声が付くことでその「ムカつく度合い」が120%増しになっています! でも、このアルガスの存在が、ラムザやディリータの葛藤をより際立たせてくれるんですよね。 4. 砂漠の激闘「砂ネズミの穴倉」 ゲーム的には、ゼクラス砂漠にある「砂ネズミの穴倉」でのバトルが見どころ。[30:38] 見張りとの戦いから一気に緊張感が高まります。 実況なしの動画だからこそ、砂漠の風の音や、魔法の効果音、そして緊迫したBGMをじっくり味わっていただけるはずです。 5. 家族を守る「力」について考える夜 動画の最後、命令違反を兄たちに叱責されるラムザ。[58:48] 家名のために生きる兄と、自分の正義を貫こうとするラムザ。家族の形はそれぞれですが、「大切なものを守る...

【思い出再燃】中学生の頃、夢中で遊んだFFT。PS版ベースのリマスターが「最高」な理由

こんにちは!日々の家事や育児、本当にお疲れ様です。 皆さんは「中学生の頃、寝食を忘れるほど熱中したもの」ってありますか? 部活、恋、趣味……いろいろあると思いますが、僕の場合は** 『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』 **というゲームでした。 実は最近、この思い出の詰まった名作のリマスター版が発売され、しかも初セールになっていたんです!「これは運命だ」と即購入。夜な夜なプレイ動画を撮り始めてしまいました。 今回は、実況なしの純粋なプレイ動画「#1」を公開したので、その見どころや、大人になった今だからこそ感じる魅力についてお話しします! 1. 「家畜に神はいないッ!」…ドラマ顔負けの重厚すぎるストーリー FFTを語る上で外せないのが、そのストーリーの濃さ。いわゆる「中世騎士道物語」なのですが、中身は昼ドラや大河ドラマもびっくりのドロドロした権力争いです(笑)。 動画の序盤[00:04:10]から流れる歴史学者アラズラムの語りは、まるで良質なドキュメンタリーを観ているよう。 「正義って何?」「身分の差ってそんなに大事?」という、大人になった今だからこそ心に刺さるテーマが満載なんです。家事の合間に、BGM代わりに流しておくだけでも物語に引き込まれますよ。 2. 耳が幸せ!リマスター版最大の感動「フルボイス」 僕が中学生の頃に遊んでいたオリジナル版は、セリフはすべて「文字」だけでした。でも、今回の動画を観ていただければわかる通り、 フルボイス なんです![00:09:25] アグリアスという女性騎士の凛とした声や、敵キャラの剥き出しの感情……。文字だけでは想像しきれなかったキャラクターの「体温」が伝わってきて、新鮮な感動があります。これ、声優さんの演技が本当に素晴らしいので、ぜひ音ありでチェックしてほしいポイントです。 3. 「あえてのPS版ベース」が、僕ら世代にはたまらない! 今回のリマスター、実はPSP版の追加要素ではなく、僕らが当時遊び倒した**「オリジナルPS版」**をベースにしていると公式発表がありました。 PSP版にいた追加キャラたちは出てきませんが、だからこそ「あの頃のバランス、あの頃の物語」を純粋に楽しめる。余計な飾りがない、まさに「本物のFFT」に再会できた感覚です。動画の「ガリランドの戦い」[00:25:36]でも、一歩一歩、ラムザたちと戦...

【バトオペ2】750コスト強襲機の新時代!クロスボーンX3の「最大出力」で逆転劇を演じろ!

【バトオペ2】ついに降臨!宇宙海賊の最終兵器「クロスボーン・ガンダムX3」徹底解説!【2025/12/18更新】 皆さま、こんにちは!『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』(バトオペ2)の週刊アップデートの時間がやってきました。 本日2025年12月18日、ついにあの大人気コミック『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より、トビア・アロナクスの愛機、 クロスボーン・ガンダムX3 がコスト750の強襲機として参戦しました!しかも、最高レアリティの**★5**機体としての登場です。 今回は、この「青い海賊」がいかにして戦場を支配するのか、その魅力と性能を深掘りしていきましょう。 1. 劇中での歴史とスペック:木星帝国を討つ「鋼鉄の7人」の核 クロスボーン・ガンダムX3は、サナリィ(S.N.R.I.)が開発した「F97」という型式番号を持つ、木星圏の高重力下での活動を目的とした試作MSです。 最大の特徴は、背面に装備された「X字」の4基の大型可動式スラスター。これにより、重力下でも驚異的な機動ベクトル変更が可能となっています。X1やX2との一番の違いは、その**「過激なまでの近接特化」**にあります。 ムラマサ・ブラスター: 剣の周囲に14本ものビーム・サーベルを展開する、X3を象徴する巨大武装。その威力はまさに戦艦の装甲すら切り裂くほど。 腕部Iフィールド発生装置: X1などのブランド・マーカーを廃止し、代わりに両腕にIフィールド発生器を搭載。ビーム兵器を直接「手」で受け止めるという、当時としては破天荒な防御手段を持っていました。 胸部ガトリング砲: 装甲を厚くした胸部に内蔵。トビアの機転の利いた戦い方を支える副兵装です。 「絶大なパワーを持つが、稼働時間が極めて短い」というピーキーな設定は、まさにエースパイロットにのみ許された「最強の海賊機」にふさわしいものです。 2. バトオペ2でのスペック:750コスト戦を塗り替えるスキル性能 バトオペ2におけるX3は、最高コスト750の強襲機として、独自の強力なスキルを多数引っ提げて登場しました。 新スキル「最大出力(T)」 格闘ダメージを与えることでゲージが溜まり、タッチパッドで発動する「覚醒」系スキルです。 特筆すべきは、発動時に頭部・背部・脚部の局部HPを全回復する点。ボロボロの状態からでも一気に万全の状態に戻り、...