うめたろうです! 今回のFFT配信は、物語の核心に大きく触れるエピソードでした。 オーボンヌ修道院でのシモン先生との別れ。 彼が最期に託してくれた「ゲルモニーク聖典」には、今の教会の教えが「偽り」であることが記されていると言います。これまで信じてきたものが、すべて権力のために作られたフィクションだったとしたら……。ラムザが背負う「正義」の重みが増していくのを感じました。 そして、なんと言ってもウィーグラフです。 かつて「持たざる者」の代表として理想を語っていた彼が、力に溺れ、聖石の力でルカビーへと変貌してしまう姿は、見ていて本当にやるせなかったです。 「力こそ全て」という彼の叫びは、現実世界の厳しさを突きつけてくるようで、ラムザの青臭いとも言える理想がどこまで通用するのか、非常に考えさせられるバトルでした。 さらに、妹のアルマが連れ去られてしまい、いよいよ物語は最大の難所「リオファネス城」へ。 あそこには、あのベリアスが待ち構えているんですよね……。 一方で、ディリータの動きからも目が離せません。 オベリアに対して優しく接する姿は、死んだ妹ティータへの贖罪にも見えますが、その裏で着々と何かを企んでいる冷徹さも感じさせます。 次回の配信は、アルマ救出のためのリオファネス城突入! FFT史上屈指の難易度と言われる「あの」一騎打ちも近いかもしれません。うめたろうさんの騎士道精神、期待しています!
おっさん看護師こと、わたくし「うめたろう」とかわいい妻「らん」と「12歳の長女(軽度発達障害) 」と「7歳の次女」「6歳の長男」そして、「透析看護」「ゲーム実況」をブログとして投稿するページ