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【FFTリマスター】両軍の王が倒れる日。ダイスダーグの凶刃とディリータの牙

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【FFTリマスター#14】親友との決裂と英雄の失脚。ベスラ要塞に渦巻く、教会の最悪な暴略。

 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、シリアス全開。物語の裏で動いていた糸が、一気にラムザたちの目の前で引きちぎられるような激動の回でした。 まず、ゼルテニアでディリータと再会。 そこで明かされた教会の計画は、「ラーグ公もゴルターナ公も、ついでに両軍の優秀な将軍たちも全員暗殺して、教会が仲裁に入って美味しいところを総取りする」という、とんでもないものでした。 ディリータはオベリア王女を女王に据えて自分が「持つ側」に回るために動いており、ラムザの「話し合えば分かる」という優しさを「甘い」と一蹴します。かつて同じ学び舎にいた二人が、全く違う道を歩んでいる現実が本当に切ないです。 そして後半の展開は、まさに絶望一色。 神殿騎士団によって北天騎士団に毒が撒かれ、まともに戦えない状態が作られます。それによって戦況が狂った結果、ベスラ要塞ではゴルターナ公が教会に騙され、なんとあの最強の騎士「雷神シド(オルランドゥ)」を無本の罪で投獄してしまいました……! 代わりに南天騎士団の指揮権を握ったのは、なんとディリータ。 すべてが教会の、そしてディリータの計算通りに進んでいく中、ラムザは一人、この最悪の戦争を止めるためにベスラ要塞へと急ぎます。 シドは無事なのか?そしてこの泥沼の戦いをラムザはどう止めるのか……! 次回は要塞への潜入、手に汗握る展開になりそうです。ぜひお楽しみに!

【FFTリマスター#13】「父は僕を笑わない」――名門ベオルブの誇りとメリアドールの怒り

  【FFTリマスター#13】「父は僕を笑わない」――名門ベオルブの誇りとメリアドールの怒り こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、ドグーラ峠での激闘がメインでした。 そこで出会ったのは、神殿騎士団のメリアドール。以前倒したイズルードの姉であり、あのボルマルフの娘でもあります。 彼女は弟を殺した犯人がラムザだと信じ込んでいて、その怒りは相当なもの。 ラムザが「犯人は人間じゃない、ルカビーだ!」とどれだけ説得しても、「おとぎ話を持ち出すな」と一蹴されてしまいます。真実を知っている側としては、このすれ違いが本当につらい……。 でも、今回の配信で一番痺れたのは、メリアドールに「家名を汚す恥知らず」と言われた時のラムザの返しです。   「僕の父、天騎士バルバネスは僕を笑いはしない。僕の行いを見届け、褒めてくださるはずだ」   この一言に、ラムザが今戦っている理由がすべて詰まっている気がしました。 力でねじ伏せるのではなく、心で向き合おうとするラムザ。  メリアドールとは決着がつかず撤退されましたが、いつか彼女が真実に気づく日は来るのでしょうか。 物語はいよいよベスラ要塞、そして伝説の騎士シドとの再会へと近づいています。 次回も、ラムザの正義がどう道を切り拓くのか、じっくり見届けていきたいと思います!

【FFTリマスター#12】最強の仲間?鉄巨人「労働八号」と、ラムザの無慈悲な一言(笑)

  【FFTリマスター#12】最強の仲間?鉄巨人「労働八号」と、ラムザの無慈悲な一言(笑) こんにちは、うめたろうです! 今回のFFT配信は、物語の大きな節目となる「機工都市ゴーグ」でのイベントでした。 ついに、以前から気になっていたあの鉄球が動き出しました!その名も「労働八号」。 見た目のインパクトもすごいですが、起動直後のイベントが本当に最高なんです。 起動テストとしてラムザが放った言葉、 「じゃ、じゃあーー ムスタディオをやっつけろ❤」 テキストに「❤」がついているのがリマスター版でもしっかり再現されていて、ラムザの(悪意のない?)ドSっぷりが際立っていましたね(笑)。 容赦なく吹き飛ばされるムスタディオには同情しますが、これぞFFTの「隠しイベント」という感じでワクワクします。 ここから「Side Story Commenced」として、さらにディープな冒険が始まります。 本編の進行も気になりますが、こうした寄り道要素もじっくり楽しんでいきたいと思います!

【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。

  【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに「激動」の一言。リオファネス城を舞台に、いくつもの運命が交錯しました。 まず心に響いたのは、オーランとの再会です。彼が「君のそばにはいないが、共に戦う」と言ってくれた時、ラムザの孤独な戦いが少しだけ報われた気がしました。 そして、ラファとマラーク。 親を殺した仇を恩人と信じ込まされ、道具として使われてきた二人の過去はあまりに過酷です。最後、聖石がラファの悲しみと願いに反応してマラークを蘇らせたシーンは、これまで「悪魔の石」として描かれてきた聖石の、別の側面を見た気がします。 でも、同じ石を使って「魔人」へと成り果てたウィーグラフもいました。 彼との戦いを通じて、ラムザは「力」をどう扱うべきか、本当の強さとは何なのかを改めて突きつけられたのではないでしょうか。 アルマを連れ去ったボルマルフの目的は何なのか? 次はシドが待つゼルテニア、そして聖地ミュロンドへと物語は進みます。 いよいよクライマックスが近づいてきた感覚がありますが、最後までラムザたちの旅を見守っていきたいと思います!

#10【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。

  【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。 こんにちは、うめたろうです! 今回はいつもの攻略とは少し趣向を変えて、ゲーム内の「読み物」をじっくり進めてみました。 タイトルは「エナビア記」。 本編で語られる『ゲルモニーク聖典』のようなドロドロした陰謀劇かと思いきや……蓋を開けてみれば、そこにあったのは瑞々しい少女の恋物語でした。 FFTというゲームは、こういう細かいテキストの作り込みが本当にすごいんです。 戦場で必死に生き残るラムザたちの裏側で、同じ時代を生きる普通の女の子が何を感じ、誰に恋をしていたのか。 それを知ることで、イヴァリースという世界がより鮮やかに、血の通ったものに感じられました。 たまにはこういう「静かなFFT」もいいものですね。 選択肢に悩みながら読み進める時間は、まるで上質な短編小説を読んでいるような気分でした。 さて、心も少し洗われたところで、次回からはまたアルマ救出に向けた険しい道へと戻ります! https://youtube.com/live/Z8Q2aGU7pTI?feature=share

【FFTリマスター#9】崩れ去る教会の権威と、人外の力。

うめたろうです! 今回のFFT配信は、物語の核心に大きく触れるエピソードでした。 オーボンヌ修道院でのシモン先生との別れ。  彼が最期に託してくれた「ゲルモニーク聖典」には、今の教会の教えが「偽り」であることが記されていると言います。これまで信じてきたものが、すべて権力のために作られたフィクションだったとしたら……。ラムザが背負う「正義」の重みが増していくのを感じました。 そして、なんと言ってもウィーグラフです。  かつて「持たざる者」の代表として理想を語っていた彼が、力に溺れ、聖石の力でルカビーへと変貌してしまう姿は、見ていて本当にやるせなかったです。  「力こそ全て」という彼の叫びは、現実世界の厳しさを突きつけてくるようで、ラムザの青臭いとも言える理想がどこまで通用するのか、非常に考えさせられるバトルでした。 さらに、妹のアルマが連れ去られてしまい、いよいよ物語は最大の難所「リオファネス城」へ。 あそこには、あのベリアスが待ち構えているんですよね……。 一方で、ディリータの動きからも目が離せません。 オベリアに対して優しく接する姿は、死んだ妹ティータへの贖罪にも見えますが、その裏で着々と何かを企んでいる冷徹さも感じさせます。 次回の配信は、アルマ救出のためのリオファネス城突入! FFT史上屈指の難易度と言われる「あの」一騎打ちも近いかもしれません。うめたろうさんの騎士道精神、期待しています!