【バトオペ2】ついに降臨!宇宙海賊の最終兵器「クロスボーン・ガンダムX3」徹底解説!【2025/12/18更新】
皆さま、こんにちは!『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』(バトオペ2)の週刊アップデートの時間がやってきました。
本日2025年12月18日、ついにあの大人気コミック『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より、トビア・アロナクスの愛機、
クロスボーン・ガンダムX3
がコスト750の強襲機として参戦しました!しかも、最高レアリティの**★5**機体としての登場です。
今回は、この「青い海賊」がいかにして戦場を支配するのか、その魅力と性能を深掘りしていきましょう。
1. 劇中での歴史とスペック:木星帝国を討つ「鋼鉄の7人」の核
クロスボーン・ガンダムX3は、サナリィ(S.N.R.I.)が開発した「F97」という型式番号を持つ、木星圏の高重力下での活動を目的とした試作MSです。
最大の特徴は、背面に装備された「X字」の4基の大型可動式スラスター。これにより、重力下でも驚異的な機動ベクトル変更が可能となっています。X1やX2との一番の違いは、その**「過激なまでの近接特化」**にあります。
ムラマサ・ブラスター: 剣の周囲に14本ものビーム・サーベルを展開する、X3を象徴する巨大武装。その威力はまさに戦艦の装甲すら切り裂くほど。
腕部Iフィールド発生装置: X1などのブランド・マーカーを廃止し、代わりに両腕にIフィールド発生器を搭載。ビーム兵器を直接「手」で受け止めるという、当時としては破天荒な防御手段を持っていました。
胸部ガトリング砲: 装甲を厚くした胸部に内蔵。トビアの機転の利いた戦い方を支える副兵装です。
「絶大なパワーを持つが、稼働時間が極めて短い」というピーキーな設定は、まさにエースパイロットにのみ許された「最強の海賊機」にふさわしいものです。
2. バトオペ2でのスペック:750コスト戦を塗り替えるスキル性能
バトオペ2におけるX3は、最高コスト750の強襲機として、独自の強力なスキルを多数引っ提げて登場しました。
新スキル「最大出力(T)」
格闘ダメージを与えることでゲージが溜まり、タッチパッドで発動する「覚醒」系スキルです。
特筆すべきは、発動時に頭部・背部・脚部の局部HPを全回復する点。ボロボロの状態からでも一気に万全の状態に戻り、攻撃力と機動力を高めて逆転を狙えます。まさに劇中のクライマックスを再現した熱いスキルです。
進化した「ヘビーアタック改」
これまでの強襲機にあったヘビーアタックの強化版です。
敵の「特殊緩衝材」を無効化し、さらにシールド越しに本体へダメージを通すという、防御自慢の汎用機に対する「絶対的な殺意」が込められています。空中でもチャージ攻撃が出せるため、立体的な奇襲が可能です。
防御の要「X3用Iフィールド発生器」
副兵装として手動で展開するIフィールドです。前方からのビーム射撃を無効化、あるいは大幅に軽減し、よろけも防ぎます。射撃戦が激しい750コスト帯において、ビームの雨を突っ切って敵支援機に肉薄するための必須装備と言えるでしょう。
3. メリットとデメリット
メリット
圧倒的な格闘爆発力: 「ムラマサ・ブラスター」によるヘビーアタックの威力は、全MSの中でもトップクラス。特に防御スキルの多い上位機体に対して、それらを無視してダメージを与えられるのが強みです。
最高クラスの粘り強さ: Iフィールドによるビーム防御と、スキル「最大出力(T)」による局部回復により、強襲機でありながら驚異的な生存能力を誇ります。
「海賊」らしいトリッキーな動き: X字スラスターによる高い旋回性とスピードで、敵のエイムを翻弄できます。
デメリット
運用難易度の高さ: スキル「最大出力(T)」を溜めるには格闘を当てる必要があり、無闇に突っ込むとゲージが溜まる前に撃破されてしまいます。
ビーム防御への依存: Iフィールドは強力ですが、実弾兵装には無力です。また、使用中は格闘武器へ切り替えられないため、防御から攻撃への転換のタイミングに熟練を要します。
スキル発動の使いどころ: 全回復効果があるため、いつ発動するかが勝敗を分けます。
4. まとめ:トビアのように戦場を駆けろ!
「クロスボーン・ガンダムX3」は、単なる高性能機ではなく、**「リスクを背負って絶大なリターンを得る」**という、非常に使い甲斐のある強襲機です。
初心者の方には、まず「Iフィールドを張りながら接近する」基本から。ベテランの方には、「最大出力」と「ヘビーアタック改」を組み合わせた、防御スキル無視の超高火力コンボを。それぞれの習熟度に合わせて、新しい「750コストの王」としての力を体感できるはずです。
このクリスマスシーズン、戦場に「ムラマサ・ブラスター」の光る14本の刃を刻み込んでやりましょう!
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