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~ クレアチニンについて調べてみた ~

 今回は「クレアチニン」について調べてみました 間違っている部分 よく伝わらない部分はすみません  さて、 クレアチニンは、体にとって不要なものの一つのようです。 筋肉を動かすためのエネルギーを消費すると発生。 クレアチニンは尿以外では排出されない。 そのため クレアチニンの数値が高い場合は、腎臓の機能が悪くなっていることが予想されます。 基準値は  男性:0.65~1.09㎎/dl  女性:0.46~0.82㎎/dl 男性のほうが高い理由は 筋肉量の違い。 クレアチニン値が高いことで起こる症状は 少しくらいだと無症状 2.0~3.0㎎/dl以上で浮腫・貧血・倦怠感などがあるようです。 数値が高くなってしまうと、 透析治療が必要になります。 一度悪くなった腎臓は、回復しないので、早期に発見することが重要です。 健康診断はきちんと受けましょう。 治療として、 一度悪くなった腎機能は、一般的には改善しない。 クレアチニンを下げる治療ではなく、これ以上上げないようにするのが通常の治療方針です。 食事は、減塩を意識。詳しくは専門の管理栄養士に相談することが重要。 運動は、有酸素運動や筋肉を鍛える運動。または、腎臓リハビリテーションと呼ばれる運動療法もある。 一番大事なのは 医師の指示にしたがってしっかりと薬を飲むことが大切だと考えます。 今回は 「クレアチニン」 のみにクローズアップしてみました。 腎機能の検査としては、 もっと総合的に判断する必要があります。 検査の例として「eGFR」「尿蛋白」「腎臓エコー」などです 検査の結果を主治医とよく相談して、腎臓を守っていきましょう。

透析看護[3] ~穿刺のときのちょっとした話~

 血液透析には「穿刺」が重要なファクターです。 血液透析は 機械で血液を吸い出し ダイアライザーで血液をキレイにして 身体に戻す。 そのために2本の太めの針を刺すわけですが、、、 その行為がすべてといってもいいくらい 患者さんも看護師・技士・医師 みんなプレッシャーを感じる医療行為であります。 その穿刺の中でのちょっとした話。 年末や年始 ちょっとした記念の日(入職して1年目・透析して3年目の日) そういった日を患者さんと話すことがあります。 「よーし、今年の刺し収めだ」「今日で入職して1年経ちました」 そんな時に限って 失敗しますww 失敗して、余計に痛い思いをさせてしまう。 ものすごい後悔や罪悪感感じます 得てして そういう風に気合が入ってるときに限って 失敗するのはなんでだろ。。。 なんだか うまくまとまらないですね。 また 書こう

透析看護[2] ~血液透析とは~

どーも うめたろうです 血液透析について自分なりに綴っていきます。 よかったら最後まで見てやってください。 血液透析 = 血液を透析する治療 透析 = セロハン膜などの半透膜を用いてコロイド溶液や高分子溶液から低分子の不純物を除去すること 腎臓の機能悪化により、腎不全になった方が対象 腎臓が悪くなるとなんで透析が必要か? それは腎臓で尿をつくっているから。 人は尿によって、 ①体の老廃物を排泄している  ②体の水分量を調整している ③電解質のバランス調整をしている ④ホルモンを分泌している ⑤その他様々な機能がうまく動かない 腎臓ってとっても大事な臓器であります。 その機能が低下あるいは不全になったときに 人工透析治療を行います。 余分な水分を取り除く「除水」 老廃物を取り除く「透析」 あとは注射や内服薬で体内のバランスを調整します。 透析治療は、一回4~6時間を週3回 通院して実施します。 これでもすべてをまかなえるわけではないので 食事治療法や適切な内服が必要になります。 お医者さんや栄養士のアドバイスをよく聞くことが重要になりますね。

透析看護[1] ~血液データ K~

透析を実施している各施設によって違うと思いますが、概ね月に1~2回全患者様を対象に採血をしていると思います。 私の勤務している施設では、月の初めの中二日の日に全患者様を対象に採血をし、外部へ検査を依頼しています。 早ければ翌日には主なデータが揃います。 その血液データを基に、内服薬や注射薬、栄養指導・生活指導等を行います。 先週はそのデータをもってリーダー業務(その日の20名あまりの患者様を2人のリーダーで2つのグループに分けて、その日の情報収集等・回診等・責任者として業務します)でした。 1回4時間で週3回の血液透析を実施。指導された生活・内服をしていれば そこまで血液データが悪くなるということはないです。 ですが、中には血液データが悪い患者様がいて、、、 その原因を一緒に探り Drへ報告。 Drが総合的に判断して、内服薬や注射薬の変更につながる。 このときのDrへの報告の方法は看護師それぞれテクニックが試されると思います。 僕も前の診療所並みに慣れてきて 患者様ともまぁまぁの信頼関係が築けたと思っています。 僕「この数値が高いってことは・・・。」 患「ちょっと○○を食べ過ぎたかも」「前日に薬を飲み忘れた」 等、情報収集ができてきています。 慣れたもんです。 たまに調子乗って怒られてます。 ※カリウム値 基準値 3.5~5.5mEq/ℓ カリウムの役割には、体液の浸透圧調整、筋肉の収縮、神経伝達を助ける、などがあります。 なので、 低カリウム血症の主な症状として ・筋力低下 ・筋肉痛 ・悪心 ・嘔吐 ・便秘 ・けいれん ・不整脈 等 高カリウム血症はもっと怖くて ・口の周りのしびれ ・脱力感 ・嘔吐 ・味覚障害 最悪は ・心停止 があります。 なので高カリウムだけは 何度でも 指導します。 どんだけ患者様にウザがられようとも 何度でも 指導します。 今日はこの辺で