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4月, 2026の投稿を表示しています

【FFTリマスター#9】崩れ去る教会の権威と、人外の力。

うめたろうです! 今回のFFT配信は、物語の核心に大きく触れるエピソードでした。 オーボンヌ修道院でのシモン先生との別れ。  彼が最期に託してくれた「ゲルモニーク聖典」には、今の教会の教えが「偽り」であることが記されていると言います。これまで信じてきたものが、すべて権力のために作られたフィクションだったとしたら……。ラムザが背負う「正義」の重みが増していくのを感じました。 そして、なんと言ってもウィーグラフです。  かつて「持たざる者」の代表として理想を語っていた彼が、力に溺れ、聖石の力でルカビーへと変貌してしまう姿は、見ていて本当にやるせなかったです。  「力こそ全て」という彼の叫びは、現実世界の厳しさを突きつけてくるようで、ラムザの青臭いとも言える理想がどこまで通用するのか、非常に考えさせられるバトルでした。 さらに、妹のアルマが連れ去られてしまい、いよいよ物語は最大の難所「リオファネス城」へ。 あそこには、あのベリアスが待ち構えているんですよね……。 一方で、ディリータの動きからも目が離せません。 オベリアに対して優しく接する姿は、死んだ妹ティータへの贖罪にも見えますが、その裏で着々と何かを企んでいる冷徹さも感じさせます。 次回の配信は、アルマ救出のためのリオファネス城突入! FFT史上屈指の難易度と言われる「あの」一騎打ちも近いかもしれません。うめたろうさんの騎士道精神、期待しています! 

【FFTリマスター#8】家族との別れ、そして「異端者」としての旅立ち

 こんにちは、うめたろうです! FFTの物語はついにチャプター3へ。今回は、ラムザにとって一番辛い「家族との決別」が描かれました。 王都ルザリアで再会した兄・ザルバック。  長兄ダイスダーグの陰謀を伝え、戦争を止めようとしたラムザでしたが、返ってきたのは冷酷な拒絶の言葉でした。 あんなに尊敬していた兄から「下賤の血」と罵られるシーンは、何度見ても切ないですね。フルボイス版だと、その声のトーンから兄の葛藤や怒りがダイレクトに伝わってきて、より一層重く感じました。 でも、救いもありました。  妹のアルマが「私も戦う」と仲間に加わってくれたことです! さらに、ムスタディオがアルマに鼻の下を伸ばしているというか……なんだか良い雰囲気(?)なやり取りもあり、シリアスな展開の中でホッとできる一幕でした。 しかし、状況は最悪です。 ついに教会から「異端者」として指名手配されてしまったラムザ。 聖石の真実を知りすぎてしまったがゆえに、世界すべてを敵に回すような孤独な戦いが始まります。 次の目的地は、物語の始まりの場所「オーボンヌ修道院」。 アルマの記憶にある「処女宮の聖石」を求めて、再びあの場所へ戻ります!

【FFTリマスター#7】ルカヴィ初降臨!と、奇跡のバイオガ回避

こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに「激動」の一言でした。 まずは難所、ゴルゴラルダ処刑場。  少しのミスが命取りになるこのステージ、一度やり直しましたが(笑) 無事にクリア!  かつての師・ガフガリオンとの決着もつきました。彼に対して「嫌いじゃなかった」と言えるラムザの心の強さ、そして最後まで傭兵としての矜持を貫いたガフガリオン。この二人の関係性、やっぱり好きだなぁ。 そして、ついに物語の核心である**「ルカヴィ」が初登場**しました! 聖石の力で人間が化け物に変貌する……これまでの戦争ものとは一線を画す、ファンタジーの怖さが出てきましたね。 そんな絶望的な空気の中、奇跡を起こしてくれたのがスタメンの 風水士 です! ルカヴィが放った強力な「バイオガ」を、なんとヒラリと回避! 「うめたろう式」の采配(と風水士の根性)が光った瞬間でした。あの一撃を食らっていたら全滅もあり得ただけに、今回のMVPは間違いなく彼(彼女)です! ルカヴィの出現で、物語はさらに予想のつかない方向へ。 次回の攻略もお楽しみに!