こんにちは、うめたろうです! FFTの物語はついにチャプター3へ。今回は、ラムザにとって一番辛い「家族との決別」が描かれました。
王都ルザリアで再会した兄・ザルバック。
長兄ダイスダーグの陰謀を伝え、戦争を止めようとしたラムザでしたが、返ってきたのは冷酷な拒絶の言葉でした。
あんなに尊敬していた兄から「下賤の血」と罵られるシーンは、何度見ても切ないですね。フルボイス版だと、その声のトーンから兄の葛藤や怒りがダイレクトに伝わってきて、より一層重く感じました。
でも、救いもありました。
妹のアルマが「私も戦う」と仲間に加わってくれたことです! さらに、ムスタディオがアルマに鼻の下を伸ばしているというか……なんだか良い雰囲気(?)なやり取りもあり、シリアスな展開の中でホッとできる一幕でした。
しかし、状況は最悪です。 ついに教会から「異端者」として指名手配されてしまったラムザ。 聖石の真実を知りすぎてしまったがゆえに、世界すべてを敵に回すような孤独な戦いが始まります。
次の目的地は、物語の始まりの場所「オーボンヌ修道院」。 アルマの記憶にある「処女宮の聖石」を求めて、再びあの場所へ戻ります!
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