【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。 こんにちは、うめたろうです! 今回はいつもの攻略とは少し趣向を変えて、ゲーム内の「読み物」をじっくり進めてみました。 タイトルは「エナビア記」。 本編で語られる『ゲルモニーク聖典』のようなドロドロした陰謀劇かと思いきや……蓋を開けてみれば、そこにあったのは瑞々しい少女の恋物語でした。 FFTというゲームは、こういう細かいテキストの作り込みが本当にすごいんです。 戦場で必死に生き残るラムザたちの裏側で、同じ時代を生きる普通の女の子が何を感じ、誰に恋をしていたのか。 それを知ることで、イヴァリースという世界がより鮮やかに、血の通ったものに感じられました。 たまにはこういう「静かなFFT」もいいものですね。 選択肢に悩みながら読み進める時間は、まるで上質な短編小説を読んでいるような気分でした。 さて、心も少し洗われたところで、次回からはまたアルマ救出に向けた険しい道へと戻ります! https://youtube.com/live/Z8Q2aGU7pTI?feature=share