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5月, 2026の投稿を表示しています

【FFTリマスター#13】「父は僕を笑わない」――名門ベオルブの誇りとメリアドールの怒り

  【FFTリマスター#13】「父は僕を笑わない」――名門ベオルブの誇りとメリアドールの怒り こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、ドグーラ峠での激闘がメインでした。 そこで出会ったのは、神殿騎士団のメリアドール。以前倒したイズルードの姉であり、あのボルマルフの娘でもあります。 彼女は弟を殺した犯人がラムザだと信じ込んでいて、その怒りは相当なもの。 ラムザが「犯人は人間じゃない、ルカビーだ!」とどれだけ説得しても、「おとぎ話を持ち出すな」と一蹴されてしまいます。真実を知っている側としては、このすれ違いが本当につらい……。 でも、今回の配信で一番痺れたのは、メリアドールに「家名を汚す恥知らず」と言われた時のラムザの返しです。   「僕の父、天騎士バルバネスは僕を笑いはしない。僕の行いを見届け、褒めてくださるはずだ」   この一言に、ラムザが今戦っている理由がすべて詰まっている気がしました。 力でねじ伏せるのではなく、心で向き合おうとするラムザ。  メリアドールとは決着がつかず撤退されましたが、いつか彼女が真実に気づく日は来るのでしょうか。 物語はいよいよベスラ要塞、そして伝説の騎士シドとの再会へと近づいています。 次回も、ラムザの正義がどう道を切り拓くのか、じっくり見届けていきたいと思います!

【FFTリマスター#12】最強の仲間?鉄巨人「労働八号」と、ラムザの無慈悲な一言(笑)

  【FFTリマスター#12】最強の仲間?鉄巨人「労働八号」と、ラムザの無慈悲な一言(笑) こんにちは、うめたろうです! 今回のFFT配信は、物語の大きな節目となる「機工都市ゴーグ」でのイベントでした。 ついに、以前から気になっていたあの鉄球が動き出しました!その名も「労働八号」。 見た目のインパクトもすごいですが、起動直後のイベントが本当に最高なんです。 起動テストとしてラムザが放った言葉、 「じゃ、じゃあーー ムスタディオをやっつけろ❤」 テキストに「❤」がついているのがリマスター版でもしっかり再現されていて、ラムザの(悪意のない?)ドSっぷりが際立っていましたね(笑)。 容赦なく吹き飛ばされるムスタディオには同情しますが、これぞFFTの「隠しイベント」という感じでワクワクします。 ここから「Side Story Commenced」として、さらにディープな冒険が始まります。 本編の進行も気になりますが、こうした寄り道要素もじっくり楽しんでいきたいと思います!

【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。

  【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。 こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに「激動」の一言。リオファネス城を舞台に、いくつもの運命が交錯しました。 まず心に響いたのは、オーランとの再会です。彼が「君のそばにはいないが、共に戦う」と言ってくれた時、ラムザの孤独な戦いが少しだけ報われた気がしました。 そして、ラファとマラーク。 親を殺した仇を恩人と信じ込まされ、道具として使われてきた二人の過去はあまりに過酷です。最後、聖石がラファの悲しみと願いに反応してマラークを蘇らせたシーンは、これまで「悪魔の石」として描かれてきた聖石の、別の側面を見た気がします。 でも、同じ石を使って「魔人」へと成り果てたウィーグラフもいました。 彼との戦いを通じて、ラムザは「力」をどう扱うべきか、本当の強さとは何なのかを改めて突きつけられたのではないでしょうか。 アルマを連れ去ったボルマルフの目的は何なのか? 次はシドが待つゼルテニア、そして聖地ミュロンドへと物語は進みます。 いよいよクライマックスが近づいてきた感覚がありますが、最後までラムザたちの旅を見守っていきたいと思います!

#10【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。

  【FFTリマスター】剣を置いて、一冊の本を開く夜。 こんにちは、うめたろうです! 今回はいつもの攻略とは少し趣向を変えて、ゲーム内の「読み物」をじっくり進めてみました。 タイトルは「エナビア記」。 本編で語られる『ゲルモニーク聖典』のようなドロドロした陰謀劇かと思いきや……蓋を開けてみれば、そこにあったのは瑞々しい少女の恋物語でした。 FFTというゲームは、こういう細かいテキストの作り込みが本当にすごいんです。 戦場で必死に生き残るラムザたちの裏側で、同じ時代を生きる普通の女の子が何を感じ、誰に恋をしていたのか。 それを知ることで、イヴァリースという世界がより鮮やかに、血の通ったものに感じられました。 たまにはこういう「静かなFFT」もいいものですね。 選択肢に悩みながら読み進める時間は、まるで上質な短編小説を読んでいるような気分でした。 さて、心も少し洗われたところで、次回からはまたアルマ救出に向けた険しい道へと戻ります! https://youtube.com/live/Z8Q2aGU7pTI?feature=share