こんにちは、うめたろうです!
FFTリマスター攻略、#3を公開しました。今回は、ファンなら誰もが知る「あの衝撃のセリフ」が飛び出す、伝説の回です。
1. サムネ採用!「家畜に神はいない」の本気度
今回のサムネイルに選んだのは、アルガスの放ったあの一言。
「家畜に神はいない」
中学生の頃は「なんて嫌な奴なんだ!」と単純に怒っていましたが、フルボイスで聴くと印象が変わります。アルガスは嫌がらせで言っているんじゃない。心の底から、本気で「それが世界の理(ことわり)」だと信じきっているんですよね。その「迷いのなさ」が、今の僕には一番怖く感じられました。
2. 草笛の音色と、ディリータの絶望
一方で、僕が個人的に一番好きなのが、夕暮れ時の「草笛」のシーンです。
「俺は持たざる者なんだ……」と呟くディリータ。
アルガスの選民思想も、ディリータの悩みも、実は根っこは同じなんですよね。生まれた身分や環境という「枠」から逃れられない苦しみ。
この「覆せない現実」をどうにかしようともがく二人の姿に、胸が締め付けられます。
3. 解決には、何十年もかかるのかもしれない
「努力すれば報われる」と簡単に言えないのが、FFTの深いところ。
この身分の壁や差別、格差の問題って、一朝一夕には解決しません。
現実の世界でも、何十年、何百年とかかる難しい問題ですよね。
でも、そんな重い物語の中でも、僕のラムザは修行の末に**「忍者」**になりました(笑)![00:44:40]
圧倒的な素早さと火力で、この理不尽な世界を切り裂いていく姿に、少しだけスカッとしていただければ嬉しいです。
4. 兄・ダイスダーグへの疑惑
ラストにウィーグラフが告げた、衝撃の告発。[01:13:13]
信じていた兄さんが、誘拐事件の黒幕……?
ラムザが「正義」と信じてきた足元が、ガラガラと崩れ始める音が聞こえるようです。
物語はいよいよ、チャプター1のクライマックスへ向かいます。
ティータを救えるのか、ディリータはどう動くのか。ぜひ動画で見守ってください!
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