透析を実施している各施設によって違うと思いますが、概ね月に1~2回全患者様を対象に採血をしていると思います。
私の勤務している施設では、月の初めの中二日の日に全患者様を対象に採血をし、外部へ検査を依頼しています。
早ければ翌日には主なデータが揃います。
その血液データを基に、内服薬や注射薬、栄養指導・生活指導等を行います。
先週はそのデータをもってリーダー業務(その日の20名あまりの患者様を2人のリーダーで2つのグループに分けて、その日の情報収集等・回診等・責任者として業務します)でした。
1回4時間で週3回の血液透析を実施。指導された生活・内服をしていれば
そこまで血液データが悪くなるということはないです。
ですが、中には血液データが悪い患者様がいて、、、
その原因を一緒に探り
Drへ報告。
Drが総合的に判断して、内服薬や注射薬の変更につながる。
このときのDrへの報告の方法は看護師それぞれテクニックが試されると思います。
僕も前の診療所並みに慣れてきて
患者様ともまぁまぁの信頼関係が築けたと思っています。
僕「この数値が高いってことは・・・。」
患「ちょっと○○を食べ過ぎたかも」「前日に薬を飲み忘れた」
等、情報収集ができてきています。
慣れたもんです。
たまに調子乗って怒られてます。
※カリウム値
基準値 3.5~5.5mEq/ℓ
カリウムの役割には、体液の浸透圧調整、筋肉の収縮、神経伝達を助ける、などがあります。
なので、
低カリウム血症の主な症状として
・筋力低下
・筋肉痛
・悪心
・嘔吐
・便秘
・けいれん
・不整脈
等
高カリウム血症はもっと怖くて
・口の周りのしびれ
・脱力感
・嘔吐
・味覚障害
最悪は
・心停止
があります。
なので高カリウムだけは
何度でも
指導します。
どんだけ患者様にウザがられようとも
何度でも
指導します。
今日はこの辺で
こんにちは、うめたろうです。 今回の#4……ついにChapter 1が完結しましたが、あまりにも悲しい結末に言葉を失いました。 1. 「構わん、やれ」という一言の重み ずっと信じていたザルバック兄さんの口から出た「構わん、やれ」という命令。 人質になっているティータごと射殺しろという、あまりにも非情な決断でした。 ディリータが急に激昂したシーン。 ラムザに「お前も俺を利用していたんだろ」と詰め寄る姿は、見ていて本当に辛かったです。ラムザにそのつもりがなくても、**「自分の兄がそうした=お前もその側の人間だ」**という事実は、ディリータの心を完全に壊してしまいました。 2. 当然の世界が崩れ去った日 アルガスを倒しても、ティータは戻らない。そして砦の爆発と共に、親友も消えてしまった。 ラムザにとって、今まで「当然」だと思っていた正義や家柄、平穏な日々がすべて音を立てて崩れ去った瞬間でした。 そりゃ、名門の姓を捨てて逃げ出したくもなりますよね……。僕でも同じ道を選んだと思います。 3. そして物語は数年後、Chapter 2へ! 暗い気持ちのまま終わるかと思いきや、物語は数年後にジャンプ! 傭兵として生きる、少し大人になったラムザが登場します。 ここでようやく、FFTの看板キャラとも言える聖騎士アグリアスさんが登場![00:26:04] Chapter 1の泥臭い内乱から、今度は王室を巻き込む壮大な陰謀劇へ。 雰囲気が一気に変わって、ここからの展開も目が離せません。 4. 今回の「やりすぎ」ポイント 実は……Chapter 2に入る前にまた少し鍛えすぎてしまいました(笑)。 新しく仲間になったガフガリオンたちよりも、僕のラムザの方が圧倒的に強くなってしまっているかもしれませんが、それも「うめたろう式」ということで、ぜひ楽しんでください!
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