こんにちは、うめたろうです!
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。 毎日仕事に家事に育児にと忙しい日々ですが、ちょっとした息抜きの時間に僕のゲーム実況日記をお楽しみいただければ幸いです。
名作『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の実況プレイ、今回は激動の【#16】の様子をお届けします。
今回は寄り道のサブイベント回…のはずだったのですが、笑いあり、まさかの全滅あり、そして最後は背筋が凍るようなドロドロ展開ありと、感情の起伏が激しすぎる回になりました。
■ 1. スラムの可愛いお花売りとの出会い
まずは貿易都市でお花を売っている女の子との出会いから。 「お花、たったの1ギルよ。買ってくれない?」と声をかけられ、もちろん快諾しました。
「誰か私をここから連れ出してくれないかな……」と意味深なセリフを残して去っていく彼女。FFTは、こうした名もなき村人キャラ(NPC)にも人間臭いドラマが用意されていて、本当に作り込みが細かいと感じます。
■ 2. ネルベスカ神殿の恐怖!暴走ロボット登場
そして今回のメインイベントとなりそうだったのが「ネルベスカ神殿」での戦い。 以前のイベントで、丸っこくて愛嬌のあるロボット「労働八号」が味方になったのですが、なんと神殿の奥にそっくりな別のロボット「労働七号・改」が待ち構えていたのです。
神殿に近づいた瞬間、突然「ジェノサイドモード発動します」と物騒な警告音が鳴り響き、強制的に戦闘突入。容赦なく極太ビームを撃ちまくってくる激ヤバな強敵でした。
■ 3. 激闘の末……うめたろう軍、まさかの全滅
敵のロボットの火力が本当に凄まじく、こちらの自慢のキャラクターたちが次々とバタバタ倒れていく大惨事に。
はい、見事に「全滅(ゲームオーバー)」いたしました(笑)。
子育てでも「よし、今日は完璧なスケジュールだ!」と思った矢先に、子供の強烈なイヤイヤ期や突発的なハプニングで予定が全滅することがありますが、あの時の「嘘でしょ…」という絶望感とまったく同じ感情をゲームで味わうことになるとは思いませんでした。
■ 4. 【衝撃】優しい父・バルバネスの死の真相
全滅のショックも冷めやらぬ中、後半のイベントシーンでさらに背筋が凍る展開が待っていました。
ラムザたちの偉大な父であるバルバネスは、物語の序盤で「風邪をこじらせて病死した」ことになっていました。しかし、神殿騎士の口から語られたのは、微量を長期間飲み続けると風邪に似た症状で死に至る「モスフングスの毒」の存在。そして、その毒に最も詳しいのが、長男のダイスダーグお兄ちゃんであるという噂でした。
つまり、長男が権力を握るために、実の父親をジワジワと毒殺したということになります。ベオルブ家の闇、深すぎます……。
■ 5. 次回、全滅からのリベンジへ!
ロボットのジェノサイドモードによる全滅劇から、お父さんの死の恐ろしい真相発覚まで、本当に中身の濃い#16でした。
うめたろう軍がボコボコにされている様子や、お兄ちゃんの真っ黒な真相は、ぜひこちらのアーカイブ動画でチェックしてみてください!
(ここにYouTubeの動画リンク・埋め込みを挿入)
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