【FFTリマスター#13】「父は僕を笑わない」――名門ベオルブの誇りとメリアドールの怒り
こんにちは、うめたろうです!
今回のFFTは、ドグーラ峠での激闘がメインでした。 そこで出会ったのは、神殿騎士団のメリアドール。以前倒したイズルードの姉であり、あのボルマルフの娘でもあります。
彼女は弟を殺した犯人がラムザだと信じ込んでいて、その怒りは相当なもの。 ラムザが「犯人は人間じゃない、ルカビーだ!」とどれだけ説得しても、「おとぎ話を持ち出すな」と一蹴されてしまいます。真実を知っている側としては、このすれ違いが本当につらい……。
でも、今回の配信で一番痺れたのは、メリアドールに「家名を汚す恥知らず」と言われた時のラムザの返しです。
「僕の父、天騎士バルバネスは僕を笑いはしない。僕の行いを見届け、褒めてくださるはずだ」
この一言に、ラムザが今戦っている理由がすべて詰まっている気がしました。
力でねじ伏せるのではなく、心で向き合おうとするラムザ。
メリアドールとは決着がつかず撤退されましたが、いつか彼女が真実に気づく日は来るのでしょうか。
物語はいよいよベスラ要塞、そして伝説の騎士シドとの再会へと近づいています。 次回も、ラムザの正義がどう道を切り拓くのか、じっくり見届けていきたいと思います!
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