【FFTリマスター#11】リオファネス城での激闘。人の心と聖石の力。
こんにちは、うめたろうです! 今回のFFTは、まさに「激動」の一言。リオファネス城を舞台に、いくつもの運命が交錯しました。
まず心に響いたのは、オーランとの再会です。彼が「君のそばにはいないが、共に戦う」と言ってくれた時、ラムザの孤独な戦いが少しだけ報われた気がしました。
そして、ラファとマラーク。 親を殺した仇を恩人と信じ込まされ、道具として使われてきた二人の過去はあまりに過酷です。最後、聖石がラファの悲しみと願いに反応してマラークを蘇らせたシーンは、これまで「悪魔の石」として描かれてきた聖石の、別の側面を見た気がします。
でも、同じ石を使って「魔人」へと成り果てたウィーグラフもいました。 彼との戦いを通じて、ラムザは「力」をどう扱うべきか、本当の強さとは何なのかを改めて突きつけられたのではないでしょうか。
アルマを連れ去ったボルマルフの目的は何なのか? 次はシドが待つゼルテニア、そして聖地ミュロンドへと物語は進みます。 いよいよクライマックスが近づいてきた感覚がありますが、最後までラムザたちの旅を見守っていきたいと思います!
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