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~ RSウイルスについて調べてみた ~

 先日、息子がRSウイルスに罹患しました

名前はよく聞いてはいたけど、詳しくは知らなかったので

この度自分なりに調べてみました

もしかしたら

間違っていることもあるかもしれませんが、少しでも興味を持っていただき調べるきっかけになれば幸いです


・RSウイルス

ニューモウイルス科オルトニューモウイルス属に属するRNAウイルスの一種。学名はヒトオルトニューモウイルス。

年齢問わず、生涯にわたり顕性感染を起こす。

生後1歳までに半数以上

2歳までにほぼ100%の乳幼児が感染すると言われている。

近年では夏季より初春まで流行。非常に感染が強く、幼稚園や保育園などの施設内感染に注意が必要。感染経路は飛沫感染。


・症状

「発熱」「鼻汁」「咳嗽」などの軽い感冒(風邪)のような症状。通常は、一週間くらいで徐々によくなるようです。しかし、重症化すると気管支炎や肺炎、中には呼吸困難を引き起こして入院が必要になることも。

「生後半年ころの赤ちゃん」「早産・低出生体重のあかちゃん」「先天性心疾患」「慢性肺疾患」「ダウン症」「免疫不全症」などの赤ちゃんは重症化リスクが高いようです。


・検査

鼻粘膜のぬぐい液を使用。15分程度の迅速診断が可能。

RSウイルスが疑われるすべての患者さんに行う検査ではありません。

どうやら外来では、1歳未満しか保険適応ではないらしい。

つまりは該当年齢以外は自費となります。


・治療

抗ウイルス剤がなく対症療法(去痰薬、解熱薬等 症状に合わせて処方)

予防対策が大事です。



なかなか

恐ろしいウイルスです。

ですが、放置せずキチンと対応すれば

恐れることなかれ!

ですね




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