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~ 花札を家族でやってみた ~


 先日、100円ショップで「花札」を購入。年末年始に妻(42)と長女(9)と遊べるといいなと思い買ってきました。

僕は小さいころ、祖父母・弟と共に年末年始に深夜までよくやりました。

ローカルルールかもしれませんが、ルールはわかっているつもりです。


妻は全くやったことがないとのこと。札の種類もわからない。

長女は友人とやったことがあるとのことでしたが、どうやら2人(こいこい?)でやっていたようで、僕の知るルールとは違っている。ただ、札の種類はわかっている模様。





さて、先週の土曜。夕食を早々と食べ終えることができたので

そそくさ片づけをして、

花札スタート!


社会なので、

説明のため全手札オープンして実施。


手札は7枚。

山札からそれぞれ2枚オープンし、場に出す。その2枚の札の点数が多い人から時計回りにスタート。


花札は、トランプでいう「スペード」「クローバー」等の種類が12種類。1種類4枚あり。その4枚の中で20点、10点、5点、1点(カス)があります。

場に出ている札を手持ちの札の中から

同種類のものを一つ選択して

自分のものに


もし、

手札の中に同種類のものがなければ

手札の中から1枚、場に捨てるます


で、

手札を1枚減らしたら

山札から1枚引いて

場に出す。再度同種類のものがあれば自分のものになる


これを7回繰り返し、

最終的に点数の高いものが勝利!!


ただ、ここからが

花札のおもしろいところ



7回繰り返して

自分のものになった札の中から


「役」


が発生するというところ


有名なとこだと


「五光」

「猪鹿蝶」

といったとこでしょう

その他数多の役があります



で、役がそろうと

その役に設定された点数を他のプレイヤーから奪える逆転劇がある。



役を作るために7回の札交換をするというゲームといってもいいと思います。


相手の手札

場の札

自分の手札から

予想して

どの役が揃えられるか

相手の邪魔をするにはどうすればいいのか

そういう駆け引きをすると頭が燃えそうですww


始めの自分の手札にいくら強い札を持っていても

それを揃えられるかはわからない




ネットで役を調べてみると

知らない役が多いことがわかりました


祖父母は

小さい僕らにもわかりやすくするために

役を絞ってくれたんだなぁっと感じました


なんか

買ったらミカンね

とか賭け事をしていたような気がします



祖父が強すぎて

あまり勝った覚えはない

昔から強かったらしいです




さて、

年末に楽しむために

間隔をあげずに

時間を見つけて

ゲームしていきたいと思います

コメント

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