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【FFTリマスター#5】再会と裏切り、そして「今回はムスタを育てる」と妻と決めた日。

こんにちは、うめたろうです! FFTリマスター攻略、#5を公開しました。 今回はチャプター2が本格始動。物語が激動しすぎて、感情が追いつかない回になりました。 1. 親友ディリータとの再会。嬉しい、けれど…… ゼイレキレの滝で、爆炎に消えたはずのディリータと再会しました。 生きていてくれた!その事実は本当に、本当に嬉しい。 でも、再会した彼はどこか遠い存在になっていました。「俺は王女を助けに来た」と語る彼の真意は何なのか。嬉しい反面、もう昔のような純粋な関係には戻れないのかという寂しさもあり、すごく複雑な気持ちです。 2. ガフガリオンの裏切りと兄の影 ついにガフガリオンが本性を現しました。 傭兵として「仕事に忠実」なだけかもしれませんが、一緒に戦ってきた側からすれば「どの面下げて裏切ってんだ!」と言いたくなりますよね(笑)。 結局、この誘拐事件のシナリオを書いていたのは兄ダイスダーグ。もう、兄さんたちの駒として利用されるのは御免です。今はただ、アグリアスさんと共にオベリア王女を守り抜くことだけを考えます。 3. 今回は「ムスタディオ(ムスタ)」を愛でる! 新しく仲間になった機工士ムスタディオ。 実は今までのプレイではあまり使ってこなかったキャラなのですが、今回は**「ムスタをしっかり使っていこうかな」と妻とも話して決めました!** せっかく「銃」という特殊な武器が使える固有キャラですし、愛着を持ってレギュラーで育てていこうと思います。奥さんと相談しながら進める攻略も、また楽しいものです。 4. ラムザの新しい道 「利用するもの、されるもの」が渦巻くこの世界で、ラムザは自分の正義を見つけられるのか。 名門の姓を捨て、傭兵となったラムザの新たな旅。ムスタという新しい仲間も増え、物語はいよいよ面白くなってきました。 今回も「うめたろう式」のレベリングで、裏切りのガフガリオンもしっかり返り討ちにしています! ぜひ動画でその雄姿(?)をご覧ください。

#4【FFT】家畜から「利用する者」へ?ディリータの怒りと、傭兵ラムザの初陣!

こんにちは、うめたろうです。 今回の#4……ついにChapter 1が完結しましたが、あまりにも悲しい結末に言葉を失いました。 1. 「構わん、やれ」という一言の重み ずっと信じていたザルバック兄さんの口から出た「構わん、やれ」という命令。 人質になっているティータごと射殺しろという、あまりにも非情な決断でした。 ディリータが急に激昂したシーン。 ラムザに「お前も俺を利用していたんだろ」と詰め寄る姿は、見ていて本当に辛かったです。ラムザにそのつもりがなくても、**「自分の兄がそうした=お前もその側の人間だ」**という事実は、ディリータの心を完全に壊してしまいました。 2. 当然の世界が崩れ去った日 アルガスを倒しても、ティータは戻らない。そして砦の爆発と共に、親友も消えてしまった。 ラムザにとって、今まで「当然」だと思っていた正義や家柄、平穏な日々がすべて音を立てて崩れ去った瞬間でした。 そりゃ、名門の姓を捨てて逃げ出したくもなりますよね……。僕でも同じ道を選んだと思います。 3. そして物語は数年後、Chapter 2へ! 暗い気持ちのまま終わるかと思いきや、物語は数年後にジャンプ! 傭兵として生きる、少し大人になったラムザが登場します。 ここでようやく、FFTの看板キャラとも言える聖騎士アグリアスさんが登場![00:26:04] Chapter 1の泥臭い内乱から、今度は王室を巻き込む壮大な陰謀劇へ。 雰囲気が一気に変わって、ここからの展開も目が離せません。 4. 今回の「やりすぎ」ポイント 実は……Chapter 2に入る前にまた少し鍛えすぎてしまいました(笑)。 新しく仲間になったガフガリオンたちよりも、僕のラムザの方が圧倒的に強くなってしまっているかもしれませんが、それも「うめたろう式」ということで、ぜひ楽しんでください!

#3【うめたろう式 FFTリマスター】伝説の迷セリフ「家畜に神はいない」に潜む狂気

こんにちは、うめたろうです! FFTリマスター攻略、#3を公開しました。今回は、ファンなら誰もが知る「あの衝撃のセリフ」が飛び出す、伝説の回です。 1. サムネ採用!「家畜に神はいない」の本気度 今回のサムネイルに選んだのは、アルガスの放ったあの一言。 「家畜に神はいない」 中学生の頃は「なんて嫌な奴なんだ!」と単純に怒っていましたが、フルボイスで聴くと印象が変わります。アルガスは嫌がらせで言っているんじゃない。心の底から、本気で「それが世界の理(ことわり)」だと信じきっているんですよね。その「迷いのなさ」が、今の僕には一番怖く感じられました。 2. 草笛の音色と、ディリータの絶望 一方で、僕が個人的に一番好きなのが、夕暮れ時の「草笛」のシーンです。 「俺は持たざる者なんだ……」と呟くディリータ。 アルガスの選民思想も、ディリータの悩みも、実は根っこは同じなんですよね。生まれた身分や環境という「枠」から逃れられない苦しみ。 この「覆せない現実」をどうにかしようともがく二人の姿に、胸が締め付けられます。 3. 解決には、何十年もかかるのかもしれない 「努力すれば報われる」と簡単に言えないのが、FFTの深いところ。 この身分の壁や差別、格差の問題って、一朝一夕には解決しません。 現実の世界でも、何十年、何百年とかかる難しい問題ですよね。 でも、そんな重い物語の中でも、僕のラムザは修行の末に**「忍者」**になりました(笑)![00:44:40] 圧倒的な素早さと火力で、この理不尽な世界を切り裂いていく姿に、少しだけスカッとしていただければ嬉しいです。 4. 兄・ダイスダーグへの疑惑 ラストにウィーグラフが告げた、衝撃の告発。[01:13:13] 信じていた兄さんが、誘拐事件の黒幕……? ラムザが「正義」と信じてきた足元が、ガラガラと崩れ始める音が聞こえるようです。 物語はいよいよ、チャプター1のクライマックスへ向かいます。 ティータを救えるのか、ディリータはどう動くのか。ぜひ動画で見守ってください!