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12月, 2025の投稿を表示しています

フルボイスで嫌味も倍増!?FFT名物「アルガス君」の暴言が炸裂する#2公開!

こんにちは!うめたろうです。 先日公開した『FFT』リマスター版のプレイ動画#1、見ていただけたでしょうか? 今回はその続き、#2の公開です!物語はいよいよ、後に伝説となる「獅子戦争」の火種がパチパチと音を立て始める……そんな緊張感あふれる展開になってきました。 1. 「持たざる者」の叫びに、胸が締め付けられる 今回の動画[21:19]で、骸旅団の兵士が放つセリフ。 「俺たちと、お前ら貴族にどんな違いがあるって言うんだ!」 中学生の頃は「敵の言い分だな」くらいにしか思っていませんでしたが、大人になり、守るべき家族ができた今聞くと、彼らの必死さが痛いほど伝わってきます。 フルボイスになったことで、その「叫び」の重みが段違いです。 彼らもまた、戦後の混乱の中で必死に生きようとしていただけなのかもしれない……そんな風に考えさせられます。 2. 名悪役(?)ウィーグラフ、ついに登場! そしてついに登場しました、骸旅団の団長ウィーグラフ![06:41] FFTファンなら誰もが知る、強くて信念のある「敵役」です。 彼とラムザたちが対峙するシーン[49:44]は、まさに手に汗握る名場面。 「卑劣な手段は使わない」と言い切る彼の潔さに、悪役ながら惚れ直してしまいました。この「敵にも敵の正義がある」という描き方が、FFTが名作と言われる所以ですね。 3. アルガスの「毒舌」もフルパワー 一方で、仲間のアルガス君。 「生まれ、家柄、身分だ!」[21:58]と言い切る彼の傲慢さ……(笑)。 テキストだけで読んでいた頃も「嫌な奴だな〜」と思っていましたが、声が付くことでその「ムカつく度合い」が120%増しになっています! でも、このアルガスの存在が、ラムザやディリータの葛藤をより際立たせてくれるんですよね。 4. 砂漠の激闘「砂ネズミの穴倉」 ゲーム的には、ゼクラス砂漠にある「砂ネズミの穴倉」でのバトルが見どころ。[30:38] 見張りとの戦いから一気に緊張感が高まります。 実況なしの動画だからこそ、砂漠の風の音や、魔法の効果音、そして緊迫したBGMをじっくり味わっていただけるはずです。 5. 家族を守る「力」について考える夜 動画の最後、命令違反を兄たちに叱責されるラムザ。[58:48] 家名のために生きる兄と、自分の正義を貫こうとするラムザ。家族の形はそれぞれですが、「大切なものを守る...

【思い出再燃】中学生の頃、夢中で遊んだFFT。PS版ベースのリマスターが「最高」な理由

こんにちは!日々の家事や育児、本当にお疲れ様です。 皆さんは「中学生の頃、寝食を忘れるほど熱中したもの」ってありますか? 部活、恋、趣味……いろいろあると思いますが、僕の場合は** 『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』 **というゲームでした。 実は最近、この思い出の詰まった名作のリマスター版が発売され、しかも初セールになっていたんです!「これは運命だ」と即購入。夜な夜なプレイ動画を撮り始めてしまいました。 今回は、実況なしの純粋なプレイ動画「#1」を公開したので、その見どころや、大人になった今だからこそ感じる魅力についてお話しします! 1. 「家畜に神はいないッ!」…ドラマ顔負けの重厚すぎるストーリー FFTを語る上で外せないのが、そのストーリーの濃さ。いわゆる「中世騎士道物語」なのですが、中身は昼ドラや大河ドラマもびっくりのドロドロした権力争いです(笑)。 動画の序盤[00:04:10]から流れる歴史学者アラズラムの語りは、まるで良質なドキュメンタリーを観ているよう。 「正義って何?」「身分の差ってそんなに大事?」という、大人になった今だからこそ心に刺さるテーマが満載なんです。家事の合間に、BGM代わりに流しておくだけでも物語に引き込まれますよ。 2. 耳が幸せ!リマスター版最大の感動「フルボイス」 僕が中学生の頃に遊んでいたオリジナル版は、セリフはすべて「文字」だけでした。でも、今回の動画を観ていただければわかる通り、 フルボイス なんです![00:09:25] アグリアスという女性騎士の凛とした声や、敵キャラの剥き出しの感情……。文字だけでは想像しきれなかったキャラクターの「体温」が伝わってきて、新鮮な感動があります。これ、声優さんの演技が本当に素晴らしいので、ぜひ音ありでチェックしてほしいポイントです。 3. 「あえてのPS版ベース」が、僕ら世代にはたまらない! 今回のリマスター、実はPSP版の追加要素ではなく、僕らが当時遊び倒した**「オリジナルPS版」**をベースにしていると公式発表がありました。 PSP版にいた追加キャラたちは出てきませんが、だからこそ「あの頃のバランス、あの頃の物語」を純粋に楽しめる。余計な飾りがない、まさに「本物のFFT」に再会できた感覚です。動画の「ガリランドの戦い」[00:25:36]でも、一歩一歩、ラムザたちと戦...

【バトオペ2】750コスト強襲機の新時代!クロスボーンX3の「最大出力」で逆転劇を演じろ!

【バトオペ2】ついに降臨!宇宙海賊の最終兵器「クロスボーン・ガンダムX3」徹底解説!【2025/12/18更新】 皆さま、こんにちは!『機動戦士ガンダム バトルオペレーション2』(バトオペ2)の週刊アップデートの時間がやってきました。 本日2025年12月18日、ついにあの大人気コミック『機動戦士クロスボーン・ガンダム』より、トビア・アロナクスの愛機、 クロスボーン・ガンダムX3 がコスト750の強襲機として参戦しました!しかも、最高レアリティの**★5**機体としての登場です。 今回は、この「青い海賊」がいかにして戦場を支配するのか、その魅力と性能を深掘りしていきましょう。 1. 劇中での歴史とスペック:木星帝国を討つ「鋼鉄の7人」の核 クロスボーン・ガンダムX3は、サナリィ(S.N.R.I.)が開発した「F97」という型式番号を持つ、木星圏の高重力下での活動を目的とした試作MSです。 最大の特徴は、背面に装備された「X字」の4基の大型可動式スラスター。これにより、重力下でも驚異的な機動ベクトル変更が可能となっています。X1やX2との一番の違いは、その**「過激なまでの近接特化」**にあります。 ムラマサ・ブラスター: 剣の周囲に14本ものビーム・サーベルを展開する、X3を象徴する巨大武装。その威力はまさに戦艦の装甲すら切り裂くほど。 腕部Iフィールド発生装置: X1などのブランド・マーカーを廃止し、代わりに両腕にIフィールド発生器を搭載。ビーム兵器を直接「手」で受け止めるという、当時としては破天荒な防御手段を持っていました。 胸部ガトリング砲: 装甲を厚くした胸部に内蔵。トビアの機転の利いた戦い方を支える副兵装です。 「絶大なパワーを持つが、稼働時間が極めて短い」というピーキーな設定は、まさにエースパイロットにのみ許された「最強の海賊機」にふさわしいものです。 2. バトオペ2でのスペック:750コスト戦を塗り替えるスキル性能 バトオペ2におけるX3は、最高コスト750の強襲機として、独自の強力なスキルを多数引っ提げて登場しました。 新スキル「最大出力(T)」 格闘ダメージを与えることでゲージが溜まり、タッチパッドで発動する「覚醒」系スキルです。 特筆すべきは、発動時に頭部・背部・脚部の局部HPを全回復する点。ボロボロの状態からでも一気に万全の状態に戻り、...